ブーツ別☆美しさを保つために習慣化したい2つのお手入れ

モテ子
人より輝くためにはひと手間が必要なのよ。

最近は街中でブーツを見かけることが多くなりました。今年のトレンドに合わせて、ブーツを新しく買った人も多いと思います。しかし、履いたブーツのお手入れをきちんとしていますか?ブーツは日頃のお手入れをするかしないかで持ちが大きく変わってきます。

収納前だけではだめ!大事なのは毎日のお手入れ

ブーツは、履く前、履いた後、収納時にそれぞれお手入れが必要です。特に、履いた後のお手入れをしっかりしないと、履くほどに見た目がどんどん悪くなっていくほか、蓄積された雑菌によって悪臭やカビにつながる恐れもあります。「収納するときだけ」のお手入れでは、お手入れ時の靴への負担が大きくなり、汚れもきれいに落ちません。せっかく買ったブーツを長持ちさせるには、日頃のケアが大切です。

ブーツ別 毎日のお手入れ方法

ブーツによって毎日のお手入れ方法も変わります。自分のブーツのお手入れ方法を確認してみてください。

ムートンブーツ

冬の定番、ムートンブーツ。パンツにもスカートにも簡単に合わせることができる万能ブーツです。そんなムートンブーツは、汚れを防止することが一番重要なお手入れです。

  • 雨に濡れた場合

水だけでなく、細かい汚れも付きにくくなるので、買ったらまず防水スプレーをかけましょう。左右交互に3回ずつ程度スプレーをします。飾りとして付けられているファーなどにも付けて置くとより効果的です。

  • 汚れを落とす場合

ムートンブーツの汚れを落とす際には、馬毛のブラシを使うのがベストです。こすり過ぎないように注意しながら、優しく丁寧にブラッシングをしましょう。履いたらその都度軽くブラッシングをしてあげるのが好ましいです。

革ブーツ

サイドゴアブーツなど、今年は特に人気に火がついている革のブーツ。今年のトレンドボヘミアンルックにも欠かせないブーツです。

  • 雨に濡れた場合

革ブーツの一番の弱点は。濡れたまま放置してしまうと、大きさが変わったり、革特有の光沢がなくなったりしてしまいます。雨に濡れてしまったらしっかりと水を拭き取り、直射日光が当たらず、通気性の良い場所で完全に乾燥させましょう。

  • 汚れを落とす場合

汚れは馬毛ブラシでしっかりと落とします。ほこりなどは細かい隙間にも入り込んでしまっているので、その場合は使わない歯ブラシで落としましょう。よごれが取れたら、ミンクオイル少量を布にとって塗りこみます。この際塗り過ぎには注意しましょう。最後に表面のオイルを拭き取り、防水スプレーをかければ終了です。汚れは定期的にブラッシングをして取り除きましょう。オイルは革が少しかさついてきたら塗りどきです。

スエードブーツ

履くだけでおしゃれに見えるスエードブーツは、大人っぽさを追求するうえで欠かせない存在です。

  • 雨に濡れた場合

スエードブーツも革靴同様とても水に弱いです。買ったらまずは専用の防水スプレーをかけます。スエードブーツの場合、水にぬれた部分がダイレクトに浸透し、シミになってしまう可能性が高いので、出来る限り雨の日に履くのは避けましょう。どうしても濡れてしまった場合は、新聞紙などを靴の中に詰めて、しっかりと乾かすことが大事です。

  • 汚れを落とす場合

汚れを落とすときには、ブラシを使います。豚毛などの専用ブラシを使いましょう。ブラッシングは、まず毛並みとは逆方向にしてほこりや汚れを取ります。そのあとで、毛並みに沿ってブラッシングをします。一度毛を逆立ててから、最後に寝かしつけるという順番がポイントです。色あせやくすみにも、このブラッシングは効果的です。履いたら必ず行いましょう。また、軽い汚れであれば、消しゴムクリーナーが便利です。

靴を脱ぐのがためらわれる、あの嫌な臭いを防ぐには

冬でも人間は汗をかくので、当然靴も匂います。消臭スプレーをしても消えない頑固な臭いを防ぐには、ブーツ本体はもちろん、履く時にもコツがあります。

頑固な臭いには10円玉が効果的!


ブーツそのものに染みついてしまった匂いには、10円玉が効果的です。使い方は、10円玉を片足10枚ずつ程度入れるだけといたってシンプル。10円玉の主成分である殺菌効果によって、嫌なにおいを撃退することができます。

どんなにお気に入りでも中2日は開けて履く

履くときの注意は、連続して同じブーツを履かないこと。お気に入りであればあるほど履きたくなってしまいますが、ブーツは丈が長い分、スニーカーなどよりも湿気がこもりやすいです。なので、履いた後、しっかりと乾燥させるためにも、中2日は空けて履きましょう。

毎日のケアで長く綺麗に

ブーツは、収納時だけにお手入れをしようとすると、どうしても大がかりになり、靴への負担が大きくなってしまいます。日頃から履くたびに軽くお手入れをしてあげるだけでも靴の持ちが大きく変わります。今出しているブーツのお手入れ、早速始めましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル