甘いものだけじゃなかった?糖質オフがダイエットにつながる

モテ子
「いつのまにか太ってしまった」って言う人は必読よ。

多くの女性が好きな甘いもの。やっぱりダイエットの敵と思いがち。でも、実は甘いものだけに糖質が多く含まれているかというと違うんです。もちろん、甘いものには多くの糖質が含まれていますが、実はごはんやパンなどの炭水化物にも糖質は多く含まれているんです。糖質の多い食べ物をたくさん食べていると、余った糖が脂肪として体に蓄積されやすく、自然と太ってしまうことがあるので注意したいですよね。

あなたはいくつあてはまる? AGEチェック

糖化が進むと、AGE(タンパク質と糖が加熱されてできた物質)の生成が増えてしまいます。AGEは、強い毒性を持ち、老化や肥満を進める原因物質とされています。
早速、AGEが溜まっていないかチェックしてみましょう。








あてはまる数が多かった人ほど、糖化が進んでいるといえます。

どうしたらいい? 糖質オフの基本3つ

その1 炭水化物を減らすべし

まず注目したいのが、炭水化物の摂取量。炭水化物は、糖質と食物繊維で構成されています。太る原因になるのは、この「糖質」です。日本人の主食であるお米をはじめ、そば、うどん、パンやパスタなど、いわゆる主食と呼ばれるものには糖質がいっぱい含まれています。食べてもデザートのように甘く感じない糖質もあるので、注意が必要です。できるだけ、炭水化物の量を減らすように心がけましょう。

その2 無理なカロリー制限はしなくていい

糖質制限ダイエットの嬉しいところは、無理なカロリー制限は必要ないというところ。ダイエットというと、ついカロリー制限をイメージしがちですが、それでは、やせてもすぐにリバウンドしてしまう可能性が高いんです。
太る原因であり減らすべきなのは、脂質ではなく「糖質」。「糖質」さえ、多く摂らないように心がければ、無理なカロリー制限は必要ありません。

その3 お酒は、選べば飲んでもOK!

お酒は飲んでも大丈夫!なのが糖質制限ダイエットの嬉しいところ。ダイエット中は、基本的にNGとされているお酒。でも、ある種のアルコールでは、血糖値が上がるということはありません。焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や、糖質が少ないといわれているワインなどがオススメです。

どうすればいい? 糖質制限ダイエットの具体的な方法

先にご紹介しました基本の3つを守ること以外にもできることはあります。

乳製品を多く取り入れる

まず、オススメなのは乳製品。乳製品は、そもそも糖質の少ない食品です。また、嬉しいことに、牛乳やヨーグルトは、食後の血液中の糖の値を示す「GI値」が低い傾向にあります。つまり、食後の血糖値の上昇が穏やかな食べ物なのです。

全体的な食事の割合を、「主食6:その他4」の割合にする

次にオススメなのが、全体的な食事の中で、ごはんなどの主食を6に対し、他の食材を4取るという方法。主食が6割だったら、肉・魚などの主菜は1にし、野菜や海藻、きのこ類などの副菜を3の割合で取るようにしましょう。

ローフードを摂るようにする

また、ローフードを摂るように心がけるのもオススメです。ローフードとは、生のままで加工されていない食材のこと。AGEは、加熱して温度が上がると増える傾向にあるので、できるだけ火を通さない食材を選んで食べるようにしましょう。また、自炊する場合は、100℃以下で、蒸す、茹でるなどもOKです。

カロリー制限ナシで、ダイエットにつながるのが、糖質制限ダイエットの嬉しいところ。上記のことを心がければ、痩せやすい体が作れるかもしれませんよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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