スリムに年越し!忘年会で太らない為に選ぶべきメニューや食べる順番

モテ子
忘年会に行かなければいいのよ。


忘年会シーズン最盛期!飲み会や外食が増え、カロリーの高い食事を摂る機会が増えるこの時期は、ダイエット中の人は注意が必要です。忘年会やパーティーを楽しみたいけど、なるべくならカロリーにも気をつけたいもの。
そこで今回は、忘年会シーズンに意識しておきたい “太らない食べ方”のポイントをご紹介します。

忘年会前にも準備が必要

1年の労をねぎらう忘年会。周囲のすすめを「ダイエット中だから」と断っていては楽しさが半減してしまいます。アルコールも入って知らず知らずのうちに高カロリーなおつまみを手にしていることでしょう…。忘年会後に後悔しないためにも事前の準備を心がけてみましょう。

昼食はしっかりと!魚と野菜中心の食事を

忘年会前の最後の食事である昼食は、バランスのとれた食事を意識して。食物繊維が豊富な野菜をたっぷりとることで消化機能が促進されます。肝臓の機能を高めるたんぱく質の豊富な魚料理もオススメ。

仕事終了後にはホットドリンクで胃を落ち着かせて

仕事後は神経が高ぶっているため、いきなりアルコールやコールドドリンクを飲むことで胃に負担がかかったり、神経が刺激されて食欲が増してしまうことも。そこで、忘年会前に飲みたいのがホットドリンク。胃を落ち着かせることで、どか食いを防ぐことができます。

忘年会スタート!チョイスすべきメニューは?

いよいよ忘年会スタート。たくさんの料理が目の前に並んでいるなか、もっともチョイスすべきメニューは?

お鍋は野菜から

冬の宴会に欠かせない鍋料理。まずチョイスしたいのはやっぱり野菜。定番の野菜はもちろんですが、大根やごぼう、ニンジンなどの根菜は消化がよく体を温めてくれるので、この機会にたっぷり摂りたいものです。鍋でしっかりと煮込まれているので、いつもよりもたくさん食べられて野菜不足も解消!

刺身やサラダはたっぷりと

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アルコールの代謝を促すビタミンが多く摂れるサラダや、たんぱく質が豊富な刺身などは積極的に食べましょう。また、海藻類はアルコールの分解を促し体に残りにくくしてくれる効果が。刺身に添えてある海藻を食べたり、選べる場合はひじきやワカメなどが含まれているメニューもチョイスしてみて。美容効果の高い山芋やオクラ 、納豆や、漬物などの発酵食品も率先して食べたいメニューです。

忘年会後にも忘れちゃダメ!お腹のメンテナンス

忘年会後は、胃腸に負担がかかった状態です。食事が終了してからできるだけ時間を空けてベッドに入る、お腹が空いたらスープヨーグルトなど胃に優しいものを食べるなど、お疲れ気味の胃腸を労ってあげましょう。
ガッツリ食べた翌朝は、できるだけ軽い食事を。野菜スープやスムージーなど、消化の良いメニューを摂るようにしましょう。

忘年会は、お酒や場の雰囲気もあってセーブするのも難しいものですね。忘年会シーズンが終わった頃に、体重計を見てショックを受けないためにも、太らない食べ方を意識しつつ楽しい時間をすごしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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