ひと手間で見違える肌☆コントロールカラ―って何?

モテ子
厚塗りしたファンデにヒビが入っているわよ。


お肌の質感を整えてファンデーションのノリを良くする化粧下地やコンシーラーを使用している人は多けれど、コントロールカラ―は使った事がないという人は多いのでは?
「正しい使い方がわからない」「馴染みがない」などの理由からなかなか手を出しづらいコントロールカラーですが、一人一人のお肌の悩みを上手にカバーしてベースメイク全体の仕上がりを良くするとっても優秀なアイテム。そこで今回は、コントロールカラーのメリットやその効果をじっくりとお伝えしていきたいと思います!

コントロールカラーのメリットは?

コントロールカラーの最大の利点は、お肌の悩みをカバーできるということ。化粧下地やファンデーションにも同様の効果を持つものもありますが、それぞれのお肌にあわせた悩みをしっかりと補正ができることがコントロールカラーの特徴です。大きなトラブルがない場合でも、その日の状態によってくすみ赤みが出たり、血色が悪く感じてしまうことも。数色持っておけば、その日のお肌の状態に合わせて使い分けるなどの上級テクも!

コントロールカラーの使い方

ベースメイクの中でコントロールカラーを塗るタイミングについてみていきましょう。コントロールカラーには、全体用カラー、化粧下地効果のあるコントロールカラー、そして部分用カラーと大きく分けて3種類がありますが、基本的には化粧下地のあと、ファンデーションを塗る前に使用するのが正解です。

量はパール粒1個分。多すぎると化粧崩れの原因になるので、少量でしっかり馴染ませるように使いましょう。

悩みレスの肌に!コントロールカラーの使い方

コントロールカラーは色選びがカギ。お肌の悩みに合わせた最適な色を選ぶためにも、カラー別の効果や役割を知っておきましょう。赤みが出やすい頰にはグリーン、透明感が欲しいTゾーンにはブルーなどパーツ別に使い分けるといいでしょう。

イエロー・・・くすみを抑えて健康的な肌に

お肌の血色が悪くくすんでいるときは、イエローで全体のトーンアップを。

ピンク・・・血色アップ

自然な血色を出して健康的な印象にしたいときは、ほおを中心にピンクのコントロールカラーを使用しましょう。

グリーン・・・赤みをカバーしたい

お肌に赤みが出て肌色がムラになりやすい人は、グリーンのコントロールカラーで赤みを抑えて。

ブルー・・・透明感を与える

内側から透き通るような透明感が欲しいときは、ブルーをお肌全体に。

オレンジ・・・クマ、ニキビあとなど部分的な色ムラのカバー

ニキビ跡やクマなど部分的なトラブルをカバーするならオレンジを。

コントロールカラーは、使い慣れてしまえば非常に重宝するアイテムです。トラブルを隠し切れず、コンシーラーやファンデーションが厚塗りになってしまっていた人は、ぜひこの機会にコントロールカラーにチャレンジしてみて!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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