むくみ、冷え、水太りの原因は「水毒」のせい?「水毒」対策がダイエットに効く

モテ子
心も体も毒を溜めるといいことないわよ。


女性なら誰でも気になる「冷え」。とくに寒くなってきたこの季節、「冷え」に悩む方も多いのではないでしょうか。加えてむくみも気になっているあなた、それは「水毒」のせいかもしれません。

プチ不調の原因「水毒」ってなに?

私たちの体は、実に60〜65%水分だと言われています。この水分は、全身の細胞に栄養を送り、代謝をスムーズにしたり、老廃物を排出する役割を担っています。しかし、必要以上に水分を摂りすぎたり排泄機能が低下してしまうと、余分な水分がたまって本来の役割を果たせない場合も・・・。この状態を中医学では「水毒(すいどく)」と呼び、冷えやむくみを招き、ひいては肥満に繋がってしまうのです。

あなたはどのくらい?「水毒」度をチェック

さて、あなたはどのくらい「水毒」に侵されているでしょうか。以下の項目をチェックしてみてください。
















1〜5にチェックが多い人は「腎」機能が低下

トイレの回数は、一般的に1日7〜8回。それ以下の場合は、水毒が悪化している可能性が高いのです。腎は、活力を生み出す源なので、働きが悪くなると疲れやすくなったり、むくんでしまうことも。

「腎」機能低下には、経絡刺激を

このタイプは、体内を流れる気の通り道である「経絡(けいらく)」を刺激するといいでしょう。一番オススメなのは、足の裏にある「湧泉(ゆうせん)」。足の指をぐっと曲げると出るくぼみの中央部分です。体内の老廃物を排出してくれる腎臓につながるので、むくみを改善してくれます。ここを人さし指の第二関節を使ってぐりぐりと押して刺激します。これを両足に行いましょう。

6〜10にチェックが多い人は「冷え水毒」

このタイプの人は、体が冷えて、代謝が悪くなり、皮下に水分が溜まっています。代謝が低いために、痩せにくいうえに、血行も悪くなっているので、生理痛などの不調もあらわれやすくなります。

「冷え水毒」は温めデトックスを

このタイプは体が冷えているので、温めることが大切です。入浴をシャワーですませず、きちんと湯船につかったり、体を温める食材を摂るといいでしょう。湯船には、を入れるのがオススメ。塩には保温効果や強いデトックス効果があるので、体が早く温まり、汗を大量に出してくれます。また、食材でオススメなのは、しょうが、納豆やキムチ、味噌などの発酵食品や、にんじんや、かぼちゃなどの根菜類です。

11〜15が多い人は「水とりすぎ水毒」

水を1日2L以上飲むなど、水分を必要以上に摂ることによって、体の中に余分な水分が滞っているタイプ。そのため、顔や体がむくんでしまいます。また、水分の摂りすぎで、胃腸が弱っている可能性も。

「水とりすぎ水毒」には、体内の水分量をコントロール

ダイエットには1日2L以上の水を飲むのがいいなどと言われていますが、必要な水分量は、個々のライフスタイルや運動量によって変わってきます。あまり体を動かさない人の目安は1日1L程度。また、一度に吸収できる水分量は100mlほど。大切なのは、ガブ飲みすることではなく、「少量をこまめに補給する」ことなのです。

乾燥しがちなこの季節。水分を多く補給するほうがいいと考えがち。でも、摂った水分が、体に溜まったままでは、代謝が悪くなったり、冷えやむくみを起こしかねません。あなたがどんなタイプか見極めて、「水毒」とサヨナラしませんか?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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