お腹だけ痩せないのは何故?意外なぽっこりお腹の原因

モテ子
”ぽっこり”のうちに対策しなさい。

今季は、トップスはコンパクトに、ボトムはボリュームのあるスタイルが大流行。ですが、ぴたっとしたトップスを着ると、ボディラインがそのまま反映されてしまい、今まで隠していたぽっこりお腹も目立ってしまうのが悩みどころですよね。

脂肪だけじゃないぽっこりお腹の原因


ぽっこりお腹の原因の1つは、もちろん脂肪。ですが、それ以外にも、姿勢骨盤のゆがみ筋力の低下など様々な原因によって引き起こされます。あまり太っていないのにお腹だけがぽっこりしている、ダイエットをしてもお腹だけは変わらないという人は、一度自分のぽっこりお腹の原因を見直してみましょう。

原因1. 反り腰

1つ目の原因は、腰が反ってしまっていること。壁に垂直に座ってみて、壁と腰の間にこぶし1つ分のすきまができてしまっている人は、反り腰の可能性があります。反り腰は、身体の前後の筋肉のバランスが取れていないと起きてしまいます。正常に骨や筋肉が働かない状態なので、内臓が下がってきてしまい、下腹部がぽっこりとしてしまいます。反り腰は、長時間座ったまま作業をする人や猫背の人がなりがちです。

原因2. 骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみもぽっこりお腹の原因の1つ。日常生活の習慣が骨盤のゆがみにつながっているので、まずは骨盤がゆがんでいるかセルフチェックをしてみましょう。









上記に当てはまる数が多いほど、あなたの骨盤はゆがんでいる可能性があります。骨盤がゆがんでいると、重力によってまわりにどんどん脂肪がたまっていきます。また、骨盤は筋肉とともに内臓を支えているので、骨盤がゆがむと内臓も自然と下がってしまいます。

原因3. 筋力の低下

3つ目は、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋という筋肉の衰えが原因のパターン。腸腰筋には、太もも以外にも、骨盤を前傾に保つ働きがあります。ですが、腸腰筋が衰えてしまうと、本来少し前傾なのが理想的な骨盤を前傾に保つことができなくなり、ぽっこりお腹になりやすい猫背の原因になってしまいます。

3つの原因を直すには姿勢を正す!

今回ご紹介した反り腰、骨盤のゆがみ、そして筋力の低下は、いずれも内臓を正しい位置よりも下げてしまうことにつながっています。内臓を正しい位置に戻す為に欠かせないのは、姿勢。正しい姿勢にすることで、適切な筋力を使い、内臓を引き上げ、ぽっこりお腹を改善することができます。そこで、知っているようで知らなかった正しい姿勢をおさらいしましょう。
【正しい姿勢の作り方】
Step1. 気を付けの姿勢で直立する
Step2. そろえた両脚の間から徐々に重心を上に引き上げる

このとき、おへそとみぞおちの間に重心を置くようにすると、自然と胸を張ることができます。この2stepでできた姿勢が、本来人間の在るべき正しい姿勢です。普段よりも上半身の筋肉を使っていることを感じる方もいるかと思います。正しい姿勢は身体に良いだけでなく、見た目も、健康的で明るい印象に引き上げてくれます。まずは今から正しい姿勢を意識して維持するようにしましょう。

もっと早く効果を実感したい人におすすめのエクササイズ

姿勢を正すことはもちろんですが、もっとはやく効果を得たいのであれば、それぞれの原因に合わせたエクササイズが効果的。自分の原因に合ったエクササイズを試してみてください。

ぽっこりお腹=肥満の思い込みを捨てよう

ぽっこりお腹の原因は、肥満以外にもあります。原因が変われば対策も変わってくるので、今一度自分のぽっこりお腹の原因を確認してみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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