口呼吸はNG!鼻呼吸することでキレイに健康的な生活へ

モテ子
口がポカっとあいてると、見た目にもおバカっぽいわよ

無意識のうちに行っている呼吸。自分自身が一日に何回呼吸しているか知っていますか?その回数はなんと一日28800回!人間は本来、で呼吸する習慣があるのですが、風邪や鼻の病気などをきっかけに口呼吸にかわることも。口呼吸はだらっとした顔つきにさせたり、免疫力をさげてしまったりします。普段、鼻呼吸できているから関係ないと思っている方も要注意。実は寝ている間だけ口呼吸をしてしまっていることもあるんです。そこで今回は、口呼吸のリスク、鼻呼吸の重要性をご紹介いたします。

あなたは口呼吸していませんか?

あなたも無意識にしているかもしれない口呼吸。下記に当てはまっていないかチェックしてみましょう。










この内、一つでも当てはまった人は口呼吸している可能性があるので注意が必要です。

口呼吸のリスク

  •  睡眠時無呼吸症候群(いびきの原因)
  •  雑菌が繁殖する(口臭がきつくなる)
  •  唾液が乾燥しやすくなる(歯周病、虫歯の原因)
  •  生の空気が直接肺に入る(免疫機能の混乱、免疫力の低下)
  •  アレルギー発症(アトピー、ぜんそく、花粉症など)
  • など口呼吸は様々なリスクがあり体に悪影響をもたらします。鼻呼吸に切り替えることでこれらを防ぎ、健康な体へ近づくことができます。

なぜ口呼吸をしてしまうの?原因と解消法

病気による鼻づまりなどで鼻呼吸がしづらくなるケースもありますが、大きな原因としては、唇を閉じる筋力の低下舌の位置の低下が考えられます。口唇閉鎖力が落ちることで口呼吸になってしまうのはもちろんですが、それ以外にも筋力が落ちることで二重あごになったり、フェイスラインがたるんだりしてしまいます。これらは大きく口を開けて口を動かす「あいうべ体操」やよく噛む習慣を身につけることで改善することができます。また舌の位置が下がることも筋力低下が原因。舌を出してまわすなどの舌の運動を取り入れて口まわりの筋肉を鍛えましょう。

鼻の2大機能

①空気清浄の役割

口と違い、鼻には鼻毛があり埃やウイルス、花粉などをシャットアウトしてくれます。

②加温・加湿の役割

粘膜で雑菌・ウイルスを防いだり、冷たい空気、乾いた空気が直接に入らないようにしてくれます。それにより肺の内部環境は保たれ、酸素が血液に拡張しやすくなります。

鼻の役割はたくさんありますが、これらは免疫を保つ機能として特に重要な機能です。鼻呼吸にすることで体の内面から健康に美しくなっていくのです。

鼻呼吸で全ての問題解消!健康ライフへ


口呼吸はリスクがたくさん。口呼吸をやめるために筋肉をつけることで顔の歪みも解消されすっきりと引き締まった顔つきになります。そして鼻の機能によって免疫力もあがり健康な日々へと導いてくれます。今すぐ呼吸を見直して体の内も外もキレイな女性を目指しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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