大人女子にもおすすめ☆今どきリュックコーデのポイント

モテ子
リュック?登山じゃなくて?


カジュアルスタイルの流行が相まって、いつものコーデにリュックを取り入れる女子が増えています。スポーティなイメージが強く、普段使いには敬遠されがちなリュックですが、今どきコーデには欠かせない存在になってきました。そこで今回は、タイプ別にリュックのコーデ方法をご紹介します。

どれを選ぶ?テイスト別リュックの種類

一口に「リュック」と言っても色々なタイプがあります。その日のコーデに合わせてリュックのタイプを変えてみるのもいいかもしれませんね。

大きめリュック


いわゆる「バックパック」と呼ばれる定番の大きめリュックは、コーデを選ばない万能選手。ポケットがたくさんついた機能的なもの、軽くて丈夫なナイロン素材、スリムなのにすき間が出来にくく、たくさん入るスクエアタイプなど、使い勝手に合わせて選んでみて。普段使いに取り入れるなら、トップスは人気のミリタリースタイルざっくりニットなどのゆるめのシルエットと合わせたスタイルが今年風!さらにボトムをデギンススキニーなどスリムなアイテムにすれば、リュックのボリュームが強調され、自然と華奢見え効果も期待できます!また、きちんとスタイルにあわせて、あえてはずすのもおススメですよ♪

小さめリュック


背中に「ちょん」とくっついて、それだけで可愛く女性らしい印象を与える小さめリュック。ニットワンピやフレアスカートなどのフェミニンスタイルにもしっかり馴染んでくれます。さらにタイトなトップスに合わせると、こちらも華奢見え効果があり、肩紐が細いものを選ぶとその効果はさらにUP!背負う位置を少し低めにしてスリムパンツやショートパンツと合わせればバランスのよいコーデが完成。巾着タイプやショルダー型など、女性らしいデザインが多いのも小さめリュックの魅力ですね。

レザーリュック

キレイめスタイルや、リュックを背負って幼い印象を与えたくない人にオススメしたいのがレザーリュック。形もバックパックと比べると角のあるものが多く、デザインもシンプルなので、カットソーにアンクルパンツといったお仕事コーデにも、きちんと感を添えてくれます。

リュックでイメチェン!?カラーで選ぶリュック

ついつい無難な色を選んでしまいがちなリュック。しかし、その日のコーデによっては、挿し色コーデの主役になるようなリュックを選んでみては?

黒・ネイビーなどのダークカラー

どんなコーデにもサラッと馴染んでくれるのが、定番のダークカラー。リュック自体の存在感も少ないのでさりげなくリュックを取り入れたい人にはおススメ。ただ、定番カラーだからと油断することなかれ。注意すべきはリュックの「素材」。レザーなどのハード素材はカラーも暗いとかっちりした印象になりがちなので、カジュアルに使う時は小ぶりなものや丸みのある形を選びましょう。キャンパス生地やナイロン、キルティングなどはカジュアルやスポーティスタイルに相性◎。

白・パステルカラー


カジュアルやスポーティのテイストが強いリュックを、一気に女子アイテムと化してくれるのが白やパステルカラーなど、淡い色合いのもの。全体を上品に仕上げ、黒などのモノトーンコーデに合わせても、シャープな印象に甘さを足すことが出来ます。あまり甘い印象になりたくない人は少しくすみが入った色を選ぶと大人っぽくなりますよ。明るい色なので、これからの季節にピッタリですね♪

ベージュ・キャメルなどの茶系

どんなコーデにも合わせやすく、程よい存在感をアピールしてくれるのが茶系リュック。革素材のキャメルやダークブラウンは高級感を演出することもできます。季節感があまり無く、オールシーズン使えるのも魅力の1つですね。

総柄&ビビッドカラーの派手系

存在感のある総柄やビビッドカラーなどの派手なリュックは、黒や白などモノトーンコーデに合わせれば、リュックがコーデの主役に!配色の多いカジュアルスタイルに合わせると、さらにポップさがUPします。また、原色は小物に取り入れるとコーデ全体を引き締める効果もあるんですよ。

同じコーデでも、小物をリュックとスニーカーにするだけで一気にイメージチェンジが出来ます。今年もまだまだ人気に陰りを見せないリュックコーデ。自分にぴったりなお気に入りを見つけて旬なスタイルを楽しみましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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