ほんのり色付く☆春に映えるピンクメイク術

モテ子
ピンクのアイシャドウのせいで「昨日泣いたの?」ていう顔になってるわよ。


2月も中旬にさしかかり、そろそろ春を意識する時期ですね。春服を着るにはまだ少し早いかもしれませんが、メイクに一足先に春を取り入れてみてはいかがでしょうか?春らしいピンクのコスメは見ているだけでも幸せな気分になりますね♪上手に使えば、肌の透明感をUPしたり、くすみを抑えてくれたりする万能カラー。今回は、ピンクのコスメを使うときのメイクのコツをパーツ別にみていきましょう。

アイメイクはポイント使いがおすすめ

実はカラーのアイメイクをきれいに見せるのは少しコツが必要なんです。ポイントを押さえて効果的にピンクを足していきましょう。

アイシャドウ

ピンクのアイシャドウは定番ですが、意識せずに使うと腫れぼったい印象になってしまいがちです。アイシャドウでピンクを入れるときのポイントは、単品使いは避けて、ブラウンやゴールドなど相性の良いカラーと一緒に組み合わて使うこと。ピンクのシャドウをアイホールに薄くのせたあと、その上からゴールドのシャドウを二重幅くらいにのせます。アイラインとマスカラはブラウンで引き締めると統一感のある目元になります。さらに下まぶたの黒目から目じりまでのラインにも細くシャドウをオン。奥二重や一重の人は目じりにちょこんとポイント的に取り入れるのがおすすめです。

マスカラ

普段のマスカラは黒か茶という方も多いと思いますが、春はピンクのマスカラに挑戦してみてはいかがでしょうか?おすすめなのは下まつげにだけピンクのマスカラをオンする方法。上まつげは普段づかいの黒・茶のマスカラでOKです。ナチュラルにピンクを取り入れられるのでぜひ試してみてください!

ピンクチークは形とイメージを意識して!

定番アイテム・ピンクのチーク。いつもの顔をバージョンアップするにはのせ方をチェンジして顔のイメージをコントロールしてみて。

まんまるチーク

正面から見て頬のちょうど真ん中あたりにまあるく入れるチークはかわいらしい印象になります。薄く1度付けするくらいに塗ればナチュラルに、2、3度重ね付けして色を際立たせればキュートな装いにぴったりのチークになります。顔型で言うと卵型の顔の方に似合うチークです。

シャープ

こめかみの高い部分から小鼻を斜めに結んだラインに細めにチークを入れると、顔の縦ラインが引き締まって見えるため、丸顔さんにおすすめです。淡いピンクならクールすぎず自然な印象になりますよ。

逆三角形

小鼻の横辺りから逆三角形を描くようにチークを入れると、のぼせたような顔のフェミニンな印象になります。トレンド感も出るのでたまには大胆に挑戦してみてもいいですね。

リップはトーンの合ったものを選ぶ

アイメイクとチークをピンクにする場合は、濃い目のピンクリップでは主張が強すぎてしまうこともあるので要注意です。ビビッドな気分のときは、アイメイクやチークを抑えるとメリハリがついてバランスが取れますよ。
顔全体にピンクを取り入れるときは、例えばコーラルなら全てコーラル、といったように全てのコスメのトーンを合わせると統一感を出すことができますよ。

今回はパーツごとにピンクの取り入れ方のコツをご紹介しました。ピンクといっても様々な色味があるので、好みの色合いを探すのも楽しいですね。春は華やかなカラーリングのメイクが似合う季節なので、コスメブランドからもピンク系の新色コスメが多く発売されます。いくつでも集めたくなってしまうピンクのコスメを効果的に使って、誰よりも早くほんのり春らしい顔を手に入れましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル