正しいケアでぷるぷるに!くすみ唇を救済せよ

モテ子
くすんだ唇で5歳は老けて見えるわよ?


昨年に引き続き、リップが主役のメイクが流行しています。けれど、メイクを落とした唇はどんな状態ですか?唇の乾燥やひび割れが気になるこの時期は唇の色やくすみにも悩まされがち。くすんだ唇だと顔色も悪く見えるし、メイクも映えませんよね。そこで今回は、唇のくすみを取り除いて血色をアップさせる方法をご紹介します。

日常に潜む!唇がくすむ主な原因


ドンヨリとくすんだ唇の色。原因は日々の生活のなかにあります。良かれと思って行っている習慣も意外とくすみの原因になっているかも?

血行不良

もっとも考えられる原因の一つが、唇の血行不良。この季節は、気温の低下や運動不足により全身の血行が悪くなりがち。唇も例外ではありません。唇の皮膚はとても薄いので血の色が透けやすく、血行が悪いとくすんだ血の色が直に目に映ってしまうのです。また唇は皮脂腺が無く、水分を保つ機能に乏しいのでとても乾燥しやすい部分。血行が悪いとターンオーバーが上手くいかず、乾燥で荒れた角質がそのまま定着してしまうので、さらにくすみの原因になってしまいます。

色素沈着

次に考えられるのが摩擦による色素沈着。摩擦がおこると肌はバリア機能が働き、メラニン色素が生成されて色素沈着の原因になります。物を食べたり話をしたりと、唇は日々酷使され摩擦がおこりやすい部分。そのうえ、唇の乾燥を防ぐためにリップクリームも何度も塗ったり、クレンジングの際にゴシゴシと強くこすってしまうと摩擦を受ける回数が増えてしまいます。また、クレンジングが不十分だとメイクの染料が唇に付着したままになり、こちらも色素沈着の原因になってしまいます。

紫外線

お肌の紫外線対策は行っていても、唇の紫外線対策まではなかなか意識をしていないという人も多いのでは?前述の通り、唇の皮膚は非常に薄く、またメラニンを作る力が弱いため、見た目にはわりにくいですが、紫外線のダメージをとても受けやすいのです。唇の日焼けは、シミやくすみ、黒ずみ、さらには乾燥などの原因にもなってしまいます。UVカット効果のあるリップクリームを使うなど、唇もしっかり紫外線対策をしましょう。

寝る前のリップクリームはNG

乾燥が気になるあまり、寝る前にリップクリームを塗っている人もいるのでは?一見唇に良さそうな気がしますが、実はNG。日中に使っているリップクリームに含まれる油は、長時間つけたり、朝までしっかり潤うようにと大量につけたりすると唇への負担が大きくなり、荒れる原因や、寝ている間の皮膚の再生を妨げる原因に。お肌同様に化粧水、乳液によるお手入れや、ナイト用リップクリーム、ワセリンがおススメです。

目指せぷっくりツヤ唇!くすみを取り去る唇ケア

くすみのない唇を作るには日々の念入りなケアが大切です。ただリップクリームを塗るだけではなく、お肌と同じように唇にもスペシャルなケアを取り入れて。

唇マッサージ

毎日のスキンケア時にマッサージを取り入れて唇の血行を改善しましょう。リップクリームや美容オイルをたっぷりと唇に塗ったら、上唇の真ん中から外側に向かってくるくるとマッサージ。左右2、3回行ったら下唇も同様におこないます。摩擦を最低限にとどめるため、中指や薬指で優しく行いましょう。また、唇を突き出して息を吐きながらブルブルさせる体操も指の摩擦が無く、どこでも出来るのでおススメです。

ピーリング

古い角質を取り除くピーリングもくすみ対策には欠かせません。専用のピーリング剤を少量指にとって唇全体になじませて優しくおこないます。あまり頻繁に行うと刺激となって逆効果になるので、2週間に1度くらいを目安に。

はちみつパック


リップクリームやワセリンなどの保湿剤よりも、保湿効果が高く栄養補給も期待できるはちみつパックがおススメ。はちみつを唇に塗ったらラップをして5分放置するだけの簡単なパックです。砂糖を少量加えればスクラブ代わりにもなるので、マッサージに使用することもできますよ。

毎日塗っているリップクリームも、塗る方向を唇のシワに合わせて横から縦に変えるだけで保湿効果も上がり、塗る回数が減れば摩擦も軽減できます。唇は、皮膚は薄い分ターンオーバーの周期が短いので、丁寧なケアを行えば効果が目に見えるのも早いですよ。何も塗らなくても自信が持てるぷるぷるベビーリップを目指して毎日のケアを行ってみてくださいね。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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