むくんだ目…まぶたの腫れの予防と解消法

モテ子
昨日、泣いたってバレバレよ…。


思いっきり泣いた日や夜更かしした日…そんな日の翌朝は、どうしても目が腫れがち。目は第一印象を左右する重要なパーツ。どんなにヘアスタイルが決まっていても、目が腫れていたら朝から気分が下がってしまいますよね…。まぶたの腫れはメイクではなかなか隠しきれないものです。でも、そんなまぶたの腫れも原因を知っていれば軽減することができます!

起床時のまぶたの腫れ、一番の原因はむくみ

そもそも、まぶたの腫れはどこから来るのでしょうか。人により様々な原因が挙げられますが、一番の原因は塩分・水分の過剰摂取運動不足睡眠不足などが引き起こす“むくみ”。目のまわりは皮膚が非常に薄いので、このような悪い生活習慣がダイレクトに反映されてしまうのです。

泣いた後にまぶたが腫れてしまうのも実はむくみが原因

泣いた後、気分はすっきりしているのに鏡を見てまた憂鬱な気分に…なんて経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。泣いた後にまぶたが腫れるのも、実はむくみが原因。泣いた後、出て行った水分と疲労物質を除去するために、過剰な水分と血液が目に集中し、むくんでしまうのです。また、涙を拭くために目をこすったりまぶたを強く抑えたりしてしまうと、毛細血管が傷つき、それを癒すために組織液がにじんでくるので、腫れてしまうというケースもあります。

まぶたの腫れ・むくみを撃退するには?

温冷タオルのW使いで撃退!


まぶたの腫れの原因であるむくみは、血行不良によるもの。つまり、血行を良くしてあげれば、まぶたの腫れも治すことができます。

【用意するもの】

  • 冷水でしぼったタオル
  • レンジで温めたタオル(レンジで10秒ほど。熱すぎない程度に温めましょう)

この2つを交互に3~5分ずつ目に当てていくだけです。時間がない場合は、温かいタオルのみを使いましょう。温冷を繰り返すことで、血行が良くなり、むくみが改善されます。

ツボ押しも効果あり

顔には多くのツボがあります。中でも、眉毛の数ミリ内側にある「攅竹(さんちく)」と言うツボは、顔全体のむくみを取るのに効果的なツボです。メイク前に、指の腹で力を入れすぎない程度に押していきます。目のまわりがすっきりするので、腫れていない時にもおすすめです。

まぶたもしっかり保湿

前述した通り、目の周りは皮膚が非常に薄いため、血行が滞りがち。丁寧な保湿で血行を促進しましょう。まぶたに化粧水をしっかりと浸透させたあと、専用のアイクリーム等でマッサージしていきましょう。力を入れずに優しく行うことが大切です。

生活習慣も見直してぱっちり目をキープ

まぶたがむくみやすい人は、一度生活習慣も見直してみてください。むくみを撃退する前にむくみにくい体を作るように努めることも大切です。外食ばかりで塩分の過剰摂取が続いたり、睡眠不足や、運動不足が続いている人は出来る限り改善を心がけてぱっちり目をキープしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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