無理な我慢はなし☆キレイな人は実践している!おやつの選び方

モテ子
食べないっていう選択肢はないの?
photo by Fotolia.com

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女子にとって「おやつ」は欠かせない癒やしアイテム。仕事や勉強で頭を使った時、小腹がすいた時、特になにもない時だってついつい甘いものがほしくなりますよね。でも、チョコレートにシュークリーム、ケーキ、スナック菓子…と好きなおやつばかり食べると、過剰なカロリー摂取になり太ってしまったり、肌荒れの原因になってしまいます。おやつは、正しい知識でしっかり選びさえすれば、ある程度は我慢しなくても大丈夫。今回は、シチュエーション別にどんなおやつを選べばいいのか、見ていきましょう。

シーン別おやつの選び方


まずは、小腹が空いたとき、集中力が切れたとき、口寂しいとき…どんなおやつを選べばいいのか、見ていきましょう。

小腹がすいた時は「和菓子」

小腹がすいた時は、ケーキやパフェなどの洋菓子ではなく、おだんごやおまんじゅうなど腹持ちがよく低カロリーの和菓子を選びましょう。和菓子によく使用されている小豆には美容効果もあるので、おやつを食べながら美肌効果も狙っちゃいましょう。

集中力が切れた時「チョコレート」で糖分補給

血糖値が下がると、脳が疲れて集中力がきれてしまいます。そんな時は手軽に摂れるチョコレートで糖分補給しましょう。最近では、ストレスを和らげてくれるGABAやブドウ糖が含まれているチョコレートも売られていますね。また、チョコレートは個別包装やジッパー付の商品も多く持ち運びしやすいので、仕事や勉強のお供に最適です。カカオの割合が40%以上のダークチョコレートを選ぶとさらに効果が高まりますよ。

口寂しい時は「よく噛むおやつ」

お腹が空いているわけではないけど、なんだか口寂しい…そんな時はカロリーが控えめで長持ちするような、よく噛むおやつを食べましょう。噛むと満腹感が得られるだけではなく、表情筋を使うことによる小顔効果脳の活性化も期待できます。ガムやするめ、おしゃぶり昆布、アメがおすすめです。

おやつを食べる時の4つのポイント

おやつをシチュエーションに合わせて選ぶだけではなく、食べる時間や包装など、おやつを食べる時に気を付けたいポイントを4つご紹介します。

寝る3時間前からのおやつは禁止!

カロリー消費が少ない夜におやつを食べても、無駄なエネルギーになり、身体に溜まってしまうだけです。出来る限り就寝の3時間前からのおやつは控えましょう。

個別包装やジッパー付で腹八分目に抑えよう

おやつは、あくまでも小腹を満たしたり、脳に糖分を補給したりするためのものと考えましょう。そのため、おやつを買う時は何度かに分けて食べられるように、個別包装やジッパー付のおやつを選ぶようにします。開封すると食べきってしまうようなスナック菓子などは要注意です!

洋菓子より和菓子を選ぼう

洋菓子は、バター・牛乳・卵などたんぱく質や脂質が多く、カロリーが高いものばかりです。それに比べて、和菓子は、もち米あんこ(小豆)イモ類など食物繊維が豊富で、油もあまり使っていないので比較的低カロリーです。

低GI値のおやつを選ぼう

GI値とは、食べ物を消化吸収したあとの血糖値上昇の度合いのことで、GI値が低いほど、食べ物がゆっくりと吸収されて腹持ちがよくなります。比較的低GI値のおやつとしてはプリンやゼリー、ヨーグルトが手軽な存在ですね。

満腹感+糖分補給+“美容”を叶えるおやつ

同じおやつを食べるなら、美容などの効果があるものがいいですよね。満腹感が得られて糖分補給もできるうえに、美容にもいい、そんな夢のようなおやつを3つご紹介します。

  • ヨーグルト+マンゴードライフルーツ:低カロリーで腸内環境を整える役割があります。
  • ゼリー:低カロリーはもちろんのこと、カロリーが高い食べ物が体内に吸収されるのをブロックします。
  • ブルーベリー:ポリフェノールの1種である“アントシアニン”が含まれていて、抗酸化作用によってアンチエイジング効果が期待できます。

“わがまま”おやつから“選ぶ”おやつに変えてみよう

食べたいときに食べたいだけ食べる“わがまま”おやつはやめましょう。シチュエーションでおやつを選んでみたり、食べる時間を選んでみたり…そんな“選ぶ”おやつで、健康でキレイな身体を目指しましょう。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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