新生活は「かわいい」を卒業。大人っぽくあかぬけるイメチェン術

モテ子
先輩になったら「かわいい」で済まされなくなるしね…。


新年度が始まりましたね!この春、会社や学校で初めて「後輩」ができたという人も多いのではないでしょうか?できることなら後輩からは「大人っぽい」「かっこいい」と憧れの目で見られたいものですね。そこで今回は、大人っぽいと思わせるメイク術とファッションのポイントをご紹介します。少しアレンジするだけであかぬけてぐっと印象が変わりますよ!

ポイントをおさえてあかぬけメイク


「童顔」「可愛らしい」という印象になる人には輪郭や目の形などに丸みを帯びているという特徴があります。さらにメイクでも丸みを強調させてしまっている場合も。大人メイクの時には縦のラインを強調して丸みを目立たなくしましょう

ベースメイクは手抜きNG

ポイントメイクで丸みを消す前に、ベースメイクは手を抜かずにしっかりしましょう。素肌は逆に幼い印象を作り出します。ナチュラルでツヤのある仕上がりを意識してリキッドファンデーションやBBクリームなどを使うのがおススメです。

チークは斜めに!

頬骨のトップを囲むようにまんまるくチークを入れてしまうと、より子供っぽい印象の顔になってしまいます。大人メイクのポイントは“頬骨の下から耳のラインをなぞるようにチークを入れる”ことです。適度に顔の立体感が出てシャープな印象を作れますよ。色はローズ系がおススメです。

ノーズシャドウとシェーディングで縦ラインを強調。

鼻筋にハイライトとシャドウをオンすることで、縦長の印象を演出することができます。わざとらしくならないよう、眉間から鼻の途中までに留めておき、ナチュラルな仕上がりを意識してみましょう。また、顔全体にシェーディングをいれてあごのラインの丸みを隠し、輪郭そのものを縦長にみせるように意識してみましょう。

アイメイクは切れ長を

大人メイクのアイメイクのポイントは丸い目を切れ長に見せること。目頭と目じりにダークトーンをのせるのがおススメです。こうすることで目を大きく見せながらもキレのある目元になり、大人っぽい印象を与えることができますよ。アイラインも跳ね上げたり、太さを出すと幼い印象になるので、まつげのすき間を埋めるような自然なアイラインを心がけましょう。

落ち着いた色をチョイス!

春なので可愛いパステルカラーのアイメイクが出回り、つい手を出したくなりますよね。しかし、可愛い色を大人っぽく仕上げるのは上級テク。そこで目元は色味ではなくパール感やツヤで春らしさを演出し、色味はベージュ系やブラウン系など落ち着きのあるものを選びましょう。

脱かわいい!大人っぽく見えるファッション術

カーキやネイビーなどの深みのあるカラーでイメチェン!

ホワイトやパステルカラーなど、明るい色の服は子供っぽい印象になりやすい傾向があります。大人っぽい印象を目指すなら、カーキネイビーブラックなど暗めで落ち着いた色味の服を選んでみましょう。ただし、全身をダークトーンでコーディネートしてしまうと印象まで暗くなってしまうので、差し色をプラスして調整してみましょう。

シルエットはシャープに

ふわふわのレーシーなアイテム、丸襟のブラウスなど丸みを連想させるもの、ルーズなシルエットは、幼い印象を与えてしまいます。Vネックやタイトシルエットをうまくとり入れ、“上品&シンプル”に仕上げましょう。いまの季節ならカラーシャツがおススメ。一枚サラリと着るだけで大人っぽい印象に近づけますよ。

ヘアは“眉上ぱっつん”禁止

大人っぽく見せたいなら“ぱっつん前髪”は封印しましょう。とくに髪をおろしてのぱっつん前髪はそれだけで幼さがUP!前髪はサイドに流したり、カーラーでふんわりと動きのあるスタイルに仕上げましょう。まとめ髪にアレンジする際は、結ぶ位置を耳のラインより低めの位置に。高い位置でのまとめ髪は元気な印象になりますがその反面、少女のような幼い印象も与えてしまうのです。

身なりをピシッと整えればまた周りからの印象も変わります。いよいよスタートした新生活。役割のステップアップと共に、見た目も洗練された大人の女性を目指してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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