下地で差がつく☆夜までツヤ肌キープの肌質別・化粧下地の選び方

モテ子
すべての効果は肌に合っていてこそよ。


皆さんは普段のベースメイクをどんな工程で仕上げていますか?ファンデーションの前に下地を使用している人も多いのではないでしょうか。化粧下地は肌のくすみなどをカバーし、ファンデーションのノリを良くするための必需品。どうせなら、自分の肌にぴったりフィットして美肌を作ってくれるものがいいですよね。今回は肌質別に、美肌を叶える化粧下地の選び方について見ていきましょう!

ベースメイクに下地がマストな理由


ベースメイクに化粧下地が必要な理由は2つあります。

  1. ファンデーションと密着しメイク持ちアップ
  2. 外的刺激やファンデーションから肌を守る。

化粧下地にはノリや持ちをアップさせる効果はもちろん、紫外線などの刺激から肌を守る効果もあります。しかし、自分の肌に合ったものを選ばなければ、効果が半減するどころか肌トラブルの原因にもなってしまうんです。早速肌質別に選ぶべき下地の特徴・使い方をチェックしていきましょう。

<乾燥肌タイプ>下地もとにかく保湿!

カサつきが気になる乾燥肌は、肌が敏感でダメージを受けやすい状態。きちんと保湿をしないと、ファンデーションの刺激で肌荒れを起こすことも。
そこで、乾燥肌の方におすすめなのがヒアルロン酸セラミドといった保湿成分が配合された化粧下地。メイク前にしっかり乳液などで保湿するとベタつきますが、化粧下地で保湿すれば気になりません。乾燥肌の方が気をつけたいのが、UVカット成分を含む化粧下地。UVカット機能の下地は、乾燥を招きやすくなります。UVカット下地を使う前には十分に保湿しましょう。

<オイリー肌タイプ>軽いつけ心地のオイルフリー下地を

オイリー肌は皮脂が毛穴に詰まりやすく、ニキビなどのトラブルに見舞われがち。そこで、下地はサラッとした軽いつけ心地のオイルフリーのものを選びましょう。他にも、ノンコメドジェニックテスト済みの下地もおすすめ。ノンコメドジェニックテスト済みの化粧品は、ニキビの原因になる成分を含んでいないので、一般の化粧品よりニキビができにくくなる効果が期待できます。

<混合肌タイプ>部分ごとに使い分けが正解

日本人の多くがこの混合肌タイプと言われています。額と鼻のTゾーンは皮脂が多くテカるのに対し、頬などのUゾーンは乾燥していることが多いのでは?そんな混合肌のあなたには、Tゾーンはオイルフリー、Uゾーンは保湿成分配合の化粧下地を選びましょう。「忙しくてそんな使い分けは面倒!」という方は、保湿効果を優先し保湿成分配合のものを選ぶと良いでしょう。額やTゾーンの皮脂が気になる人はお化粧直しの際にティッシュオフして対処しましょう。

敏感肌の時は…?


乾燥肌、オイリー肌、混合肌、皮脂の量に関係なくどのタイプでも、敏感肌になりえます。肌が敏感になっていると感じる時は油分の含まれている化粧下地の使用は極力避け、変わりにメイク前の保湿を念入りにするようにしましょう。保湿がしっかりできていればメイクの持ちも自然とよくなります。

肌質に合った化粧下地で肌美人

肌は使う化粧品や外部刺激、ストレスなどに敏感に影響を受けてとってもデリケート。下地はファンデーション同様に直接肌に塗るものですから、自分の肌に合うものを見極めることが大切です。下地を見直して、ベースメイクのクオリティを底上げしちゃいましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル