しっかりメイクでもナチュラルをキープ☆すっぴん好き男子の心を奪うメイク術

モテ子
「すっぴんが好き」を真に受けて、ノーメイクで勝負デートに行くとヒドい目にあうわよ。


2016年春夏、流行はピンクリップにすみれ色のアイシャドウ。女子であればメイクのトレンドは常に押さえておきたいポイントのひとつですよね?ただその一方で、トレンドを抑えた主張の強いメイクは男性からウケが悪いという噂も…。どうやら女子的オシャレメイクと男性ウケするメイクは別モノのようです。そこで今回は、しっかりメイクをしながらも男性に好印象を持たれるメイクのポイントについてご紹介したいと思います。

そもそも、男性ウケするメイクとは?

男ウケするキーワードの常連といえば「すっぴん」や「薄づきメイク」。逆に嫌われるのは「派手」「けばい」「厚化粧」など。ただ、実は現在ノーメイクの意味で使われている「すっぴん」は本来、「素でもべっぴん(美人)」という意味なんだそう。しかも、まだメイクをする習慣が少ない10代や気を許しあった恋人同士でもないかぎり、多くの男性陣が無意識に求めているのは、こちらの「すっぴん」のようです。つまり、望まれていたのは「すっぴん=ノーメイク」、「薄づきメイク=手抜きメイク」ではなく、まるでメイクをしていないかのように見える自然で美しい顔、「究極のナチュラルメイク」だったのです。

丁寧なベース作りで「素肌感」

キメが整ったナチュラル肌に仕上げる為には、基礎となるベースメイクはとても重要です。ファンデーションを塗る前にひと手間かけて丁寧にベースを作り、肌の質感を高めてあげましょう。 厚塗りにならないことも重要なポイントですよ!

保湿下地でうるおいプラス

自然なうるツヤ肌に仕上げるには、保湿効果の高い下地や少しパール感のある下地を選ぶと◎ 乾燥による化粧崩れを防ぐこともできます。

コントロールカラーを使って質感UP


次に自分の肌質に合ったコントロールカラーを使って、気になる部分の色を補正します。肌トラブルがある場合も、厚塗りにならずにカバーすることができるのでぜひベースメイクのステップに加えてあげましょう。

コンシーラーとフェイスパウダーで肌を整える

シミやそばかすなどがあれば、コンシーラーで丁寧にカバーしていきます。横に伸ばさずポンポンと指の腹で叩き込むようになじませましょう。肌が全体的に均一になったところで、ファンデーションを塗り、最後にフェイスパウダーで自然な質感をプラスさせていきます。

アイメイクはインパクトよりディテール

目をパッチリと大きく見せたくて、つけまつげやガッツリアイラインなどアイメイクに力を入れている女性は多いものです。しかし、あまりにもインパクトがある目は男性には好かれないという傾向も。ここで抑えるべきポイントはアイメイクの存在感を適度に抑えつつ細部まで手を抜かないようにすることです。

アイラインは“すき間を埋める”だけ

アイラインは、細めのペンシルを使ってまつ毛のすき間を埋めるように丁寧に描きます。目尻は跳ね上げずに目尻本来の場所でとどめておいて。下まぶたは、目尻から1/4~1/3の位置までスッと軽く入れる程度に。色は、黒からブラウン系に変えると同じメイクでもさらにナチュラル感が出るのでおすすめです。

アイシャドウは王道のブラウン系

アイシャドウは季節によってはパステルなどのカラーを取り入れたいところですが、もともと肌に無い色を使うと男性から「派手」や「不自然」という印象を持たれてしまいます。ナチュラルに徹するなら、てっぱんの「ブラウン系」でまとめましょう。ナチュラルな印象だけでなく女性らしく落ち着いた雰囲気にも仕上がります。

まつ毛はビューラーでしっかりとクセ付けをし、自然なカールにマスカラを軽くつける程度が理想です。眉毛はもとの眉毛の流れをいかしてしっかり描きましょう。最後にぼかすのも忘れずに!

チークは色選びとぼかし具合がポイント

女子ならチークはピンクやオレンジなどを丸く可愛く入れたいところですが、目立つ色はナチュラルメイクのバランスを崩してしまいます。頬に自然な明るみを出すためには、もとの肌色に合わせた色選びが大切です。

カラーパレットで肌に合わせた色を作る


ピーチやローズ、サーモンなど単色のチークは、色が目に見えるので選びやすく、使いやすいのが特徴ですが、トーンの違う2色が一体になっているカラーパレットもおすすめです。カラーパレットは肌の状態に合わせながら、混ぜて使用するとより自然な仕上がりになります。

パフや指を使って軽くなじませる

せっかく肌になじむ色を選んでも、頬骨に大きくのせる量が多すぎると悪目立ちしてしまいます。頬骨の周りに自然な発色が出る程度にのせたら、パフや指の腹でなじませてあげましょう。

唇は血色を足して健康的に

ナチュラルメイクの場合、リップはカラーをのせなくても良いような気もしますが、それはもとの唇の状態が良好で、乾燥もせず血色が良いツヤ唇だった場合の話です。少し手間をかけてあげるだけで、もとの唇より魅力のある自然な唇に仕上がります。

リップ下地で仕上がりUP


カラーを載せる前に、唇も下地で状態を整えてあげましょう。いつもより乾燥が気になったら、下地をつけた後にラップで数分パックしてあげるだけでも、唇の質感が蘇ります。

グロスでさりげないツヤをプラス


リップカラーは、流行の赤やピンクなど唇を主張しすぎるものは避け、ほんのり色づく程度のナチュラルなカラーをチョイスしましょう。色よりもぷっくりとしたツヤ感を出すことを意識してみるのも手です。気合を入れすぎて、グロスをつけすぎると逆にひかれてしまうので注意してくださいね。

男性は女性に美の幻想を抱く生き物。その夢を壊してしまうか否かはアナタ次第。ナチュラルメイクがピタッとハマるような素肌力をあげることも重要ですね。とは言え、メイクは女子の楽しみの一つ。シーンによって使い分けて印象をコントロールできたら楽しいですね。コツを掴んで自分なりのメイク力を磨いていきましょう!

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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