凸凹セルライトはつぶすor流す?自力で出来る解消法って?

モテ子
セルライトって、デブというより不健康に見えるわよ。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

太ももや二の腕をちょっとひねると浮き出てくるセルライト。なんとなく「脂肪の塊」という事はご存じだと思いますが、脂肪だけでなく老廃物の塊でもあるんです。今回は、セルライトを作らない身体にするために知っておきたい、セルライトの原因と自宅でできる対処法についてご紹介します!

セルライト=脂肪細胞+老廃物!

セルライトとは、一口に言うと、“脂肪細胞”“老廃物”が合わさったものです。冷えやむくみによって血行が悪くなると、血液中の老廃物は流れなくなります。流れなくなった老廃物が、やがて脂肪細胞とくっつき、セルライトは誕生します。
セルライトが大きくなると血管をふさぎ、老廃物の流れが悪くなります。それによりセルライトがさらに増えるという悪循環に陥ってしまうのです。

肌荒れの原因にも!

見た目や体型の面でのデメリットが多く語られるセルライトですが、実は肌荒れにも関係するといわれています。血行が悪いという事はその部分の皮膚に栄養も行き届かなくなるということ。新陳代謝も滞り、乾燥や肌荒れの原因にもなってしまうのです。

セルライトのキホンをおさらい!

セルライトを防ぐには?


そんな厄介なセルライトが出来てしまうそもそもの原因は、老廃物を溜めこむ“血行不良”と、脂肪を増やす“食生活”です。

冷えやむくみがひどい人は温活を!

セルライトとして蓄積されてしまう老廃物は、主に血行不良が原因です。血行不良は、運動不足やストレス、冷えやむくみなどによって引き起こされてしまいます。そのため、日頃から身体を動かすことを意識する。自分なりのリラックス方法を見つける。元から冷えやすい、むくみやすい体質の人は、夏でも身体を温めることを意識するなどの改善が必要です。

脂が多い食生活は危険!

セルライトのもとになる脂肪細胞を作るのは、脂肪として溜まりやすい成分を含む食べ物です。一般的には、脂っぽいもの、甘いものは消化が悪いため、脂肪として身体に蓄積されやすいことが知られています。これらの食事を取るときは、量を取り過ぎない、頻度や食事のバランス考える、消化機能が休む夜21時以降は食べることを控えるなどの対策をしましょう。

間違えると逆効果!?セルライト撃退術

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com


いちはやく何とかしたいセルライトですが、対処を間違うと逆効果になる場合があります。ここではセルライトの正しい対処方法を見ていきましょう!

自分でつぶすのはNG

「セルライトはつぶすのが一番」という話をよく聞きますよね?ですが、素人が闇雲にギューッとつぶしても、ほとんど効果が無いばかりか、周辺の組織を傷つけて内出血を起こしたり、場合によっては細胞の修復機能によってさらに大きなセルライトになってしまうことがあります。エステなどでは専門の知識や器具を使ってやっていることなので、見よう見まねでつぶすのはやめましょう。

激しい運動はしない

ダイエットをしようとして、突然激しい運動を始めようとする人がいますが、瞬発力を伴うような激しい動きは筋肉を疲労させ、老廃物を増やす結果に。血行が改善していない状態で老廃物が増えるとセルライトをさらに成長させてしまいます。また、激しい運動はセルライトのもととなる皮下脂肪の燃焼は期待できません。運動を始めるならヨガやストレッチなど軽い運動から始め、アフターケアをしっかり行い老廃物が残らないようにしましょう。

おすすめはマッサージ

今あるセルライトをどうしても撃退したい!という人におすすめしたいのは、マッサージです。セルライトの老廃物をしっかりと流し、血行不良も改善することができます。お風呂の中で実践すれば、温浴効果もプラスされて一石二鳥。老廃物をリンパの流れにのせるイメージで身体の末端から中心に向かって流してあげましょう。

見た目がポコポコして、ただ脂肪がついているのとは少し状況が違うセルライト。一度ついてしまうと落とすのはなかなか大変です。ですが、脂肪細胞の周辺に老廃物が滞っている状態を回避すれば、皮下脂肪がセルライトに変化するのを防ぐことができるのです。むくみや冷えがある時は、同時に新しいセルライトが生まれるかもしれない瞬間。いつものことだからと放置せず、いちはやく対処してセルライトを撃退しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル