朝食べないと仕事もダイエットも効率ダウン?朝食の重要性

モテ子
朝食を食べる余裕さえない人に、美を語る資格なんてないわ。
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ダイエット希望の20代の女性たちは「一口でも食べないほうがやせる」と朝食を抜いてしまいがちです。しかし、健康のためにもダイエットのためにも朝食は食べたほうがいいのです!それはどうしてでしょうか?

朝食ってこんなにすごい!

「朝起きたばっかりなのに、食欲がある人って信じられません」
そんな言葉をよく耳にします。ですが、朝食は午前中の仕事をスムーズにするためのパワーの源なんです。
こんな実験があります。全寮制の医大生を朝食を食べた人たちと食べなかった人たちに分けて、簡単なテストをします。すると、朝食を食べた人たちのほうが正解率が高かったのです。日を改めて、前回は朝食を食べた人たちは食べずに、前回は朝食を食べなかった人たちは朝食を食べて、同じテストを行なったところ、朝食を食べた人たちの方が正解率が高かったのです。朝食を食べた人たちのほうが正解率が高かった=仕事の処理能力も高いということです。
また、朝食を食べないと、昼食や夕食を多く食べることになり、栄養バランスを整えにくいというダイエット効果へのデメリットもあります。

最初は食べる「習慣」をつけよう

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まずは、朝食を食べる習慣をつけるところから。
といっても、いきなり早起きをして朝食を食べるのは難しいと思います。朝食の習慣というと、朝のことばかりに気をとられてしまいがちですが、本当に大切なのは、前日の夜のうちに朝食を食べる準備をしておくこと。とくに、夕食の食べ方と夕食を食べた後の過ごし方です。ポイントは4つ。

  1. 夕飯の量を今までよりも少なくすること
  2. 夕飯をできるだけ早い時間に食べ終えておくこと
  3. 夕食後のデザートは食べないこと
  4. おなかが空いて眠れなくなる前に就寝すること

夕食はその後の予定を考える必要がないので、時間をかけてゆっくり食べることができます。そのため、テレビを見ながらだらだらと食べてしまい、気がつくと予定していた量よりも多くの量を食べてしまったという経験はありませんか?または、他の人から見ると多いと感じる量を当たり前と思って食べてしまっていることはないでしょうか。さらに、夕食後にデザートを食べる習慣がある人も要注意。デザートは別腹なのですぐに食べ過ぎてしまいます。
そして、おなかが空いて眠れなくなる前に就寝するというのは、消化が終わる前に就寝しましょうという意味ではありません。消化が終わってしばらくすると、今度は空腹であることが気になってしまい、眠れなくなってしまいます。そうなる前に就寝しましょう。

カンタンに作れる朝食レシピ

朝は忙しいんだから、朝食なんて作ってるヒマはないという人もいると思います。
そんなときには、夜のうちに下ごしらえを済ませ、朝は身支度をしている間にレンジでチンするだけのレシピで朝食を用意しましょう。ここではおススメのレシピを1つをご紹介します。

ベーコンとミックスベジタブルのピラフ

【材料(1人分)】

  • ご飯:1膳
  • ベーコン:2枚
  • ミックスベジタブル:大さじ4(20~30g)
  • バター:1かけ(5gくらい)
  • 塩・こしょう:適宜

【夜の準備】

  1. ベーコンを適当な大きさに切り、耐熱皿へ入れて冷蔵庫へ。
  2. ご飯を炊いて1食分ずつに小分けにして冷凍するか、朝食のタイミングに炊き上がるように炊飯器をセットする

【朝の準備】

  1. ベーコンの入った耐熱皿へミックスベジタブルを入れてレンジで2分。
    (冷凍ご飯を使う場合は、一緒にレンジに入れてOK。ただし加熱時間は4分にのばす)
  2. が温かいうちにご飯とバターを入れて混ぜ、塩こしょうで味をつける。

ほかにも「レンチンレシピ」で検索するといろいろなレシピが紹介されています。いろいろ試して自分に合うものを見つけ、朝食を食べる習慣を大事にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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