甘酒がブームの予感!美容パワー抜群なスーパーフードの秘密

モテ子
(ゴクゴク)ぷは〜〜っ。やっぱり最高ねぇ〜〜。今年も夏が来た!そして暑い夏にはやっぱりコレでしょう!!
モテ子
なに手を腰に当ててオヤジくさいこと言いながら缶ビール飲んでんの…って、ちょっとモテ美!?それ、私の甘酒じゃない!お風呂上がりの一杯に折角冷やしてストックしてたのにっ!勝手に飲むとは、あんた。いい度胸してるわね。
モテ美
まぁまぁ、お姉様。わたくし、お姉様から”甘酒の素晴らしさ”を教えて頂いてから、見事にハマってしまったのよ〜ん♡でも、実際甘酒っていろいろ種類があるじゃない?特にこのノンアルの甘酒がお気にいりなんだけど、、。へ〜。これ、マルコメってメーカーの甘酒なんだ〜〜。マルコメってあのお味噌のとこだよね?マルコメ頭のあのマルコメだよね?
モテ子
そ、そうね…確かマルコメと書いてあるわ…。(なんでまたお味噌のマルコメが甘酒を…?これはきっと何かあるわね…。わたし、こう見えて、気になったらいてもたってもいられない性格なのよ。こうなったら…) モテ美!
モテ美
は、はい???
モテ子
行くわよ!マルコメさんに突撃取材よ!
モテ美
え、ちょ、マジで〜〜〜!?

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突撃!となりのマルコメ

モテ姉妹が糀(こうじ)の女王といっても過言ではない「甘酒」の秘密に迫るべく、マルコメ株式会社さんに突撃取材に来たよ♪

モテ美
それでは、マルコメ株式会社の担当者さんの呉 雪梅(ご せつばい)さんと尾田春菜(おだ はるな)さんにお話しを伺いたいと思いまーす!本日はよろしくお願いしまぁ〜す!
呉さん
よろしくお願いします!開発担当の呉です!本日はマルコメが自信をもってオススメする「甘酒」について何でも質問してくださいね。

マルコメ株式会社 呉 雪梅さん 

尾田さん
本日はよろしくお願いします。今日は甘酒のことをもっと知って、興味をもっていただけたら嬉しいです!

マルコメ株式会社 尾田春菜さん

甘酒に注目したきっかけ

photo by Fotolia.com

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モテ美
マルコメといえば「お味噌」が有名ですよね?そんなマルコメさんが、甘酒に注目しようと思ったきっかけを教えてください!
呉さん
はい。もともとマルコメでは、米糀(こめこうじ)をベースにしたお味噌などを作っていました。なので、米糀の代表的な食品である甘酒にも注目し、商品化することにしたんです。
モテ子
米糀をベースにした食品を作る「糀の匠のマルコメ」だからこそ、甘酒づくりをしようと思ったんですね。今回の甘酒はリニューアルしたものだそうですが、リニューアルに関する秘話はありますか?
呉さん
実は、リニューアル前の商品は今の甘酒と違って酸味があったんです。なので、当初の味に慣れないお客様からはご指摘を受けることもありました。でも、私達はマルコメのプライドをかけて立ち上がり、今度こそ美味しい甘酒を作ろうとリニューアルを決意したんです。

目指した甘酒の味

モテ美
おお!さっすが、「糀の匠」マルコメさんっ!!熱いハートを持ってるのねぇ〜♡ちなみに、リニューアルに向けて目指した甘酒の味とかってありますかぁ??

尾田さん
目指したのは、「家庭で作った甘酒の味」です。甘酒は、田舎のご家庭ではご飯ジャーやこたつの中で手作りされ、とても甘くて美味しいんです。前の甘酒の味は保存をきかせる為などの理由から家庭の甘酒の味と違っていたので、今回はより手作りに近い味を再現しました。
モテ美
納得〜〜!だから、マルコメの甘酒は優しい味がしたんだぁ!まさに「おふくろの味」ねぇ〜ん♡それに、こたつの中で甘酒をつくるって、すっごく斬新!こたつの中で甘酒が作れるってどんなカラクリなんですかぁ??
尾田さん
一定の温度が保たれた中で、じっくりと米糀とお米を発酵させることで「糖化」というものが起き、甘みがある美味しい甘酒が作れるんです。こたつは温度が一定な環境なので、「糖化」が進み甘酒ができるということなんです。
\おふくろの味を体験する♪/
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マルコメの甘酒はココが違う!

モテ子
他商品と比べて「マルコメの甘酒はココが違う!」というポイントがあれば教えて頂けますか?
尾田さん
はい。まず、酒粕を使ってないためノンアルコールという点が大きな特徴です。また、砂糖も不使用なので、米・米糀・食塩のみで出来たシンプルな甘酒となっております。それなのにとっても甘いんですよ!
モテ美
確かに!甘いのはてっきり砂糖が入ってるからだと思ってたんだけど、違ったんだぁ〜!どうやったらそんなにあま〜い甘酒が作れるんですか??
尾田さん
先程も少し触れましたが、甘酒は米糀と米を発酵させることで甘くなります。この工程を「糖化」といい、このときの温度を一定に保ちます。それによって甘さを出していくのですが、マルコメの甘酒は糖化の時間をしっかり取っているので、砂糖を使わなくてもここまで甘い甘酒が作れるんです。

甘酒づくりで苦労したこと

モテ子
ここまで美味しい甘酒を造るためには、大変な苦労を重ねてきたんじゃないですか?
呉さん
はい、それはもう色々ありました。甘酒の糖度を上げることから始まり、食中毒菌が入らないよう、精度を上げて作ることにも苦労しました。でも、1番は甘酒の色を「白」に保つことでした。
モテ美
「白」に保つ?甘酒は最初からずーーっと、「白」じゃないんですか?
呉さん
いいえ。お米は糖質を含んているので、糖化の際に「褐変(かっぺん)」という色が変わってしまう現象が起きるんです。甘酒の色のイメージを守るため、褐変が起きないようにすることが難しかったですね。
モテ子
色んな壁を乗り越えてきたんですね。愛情をもって開発に取り組んでいたからこそ、こんなに素敵な甘酒が実現できたんだととてもわかりました。マルコメさんとしては、愛情込めて作った甘酒はどんな人達に飲んでもらいたいですか?

愛情込めて作った「甘酒」はこんな人に飲んでもらいたい!

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呉さん
アルコールが含まれていないので、小さいお子さんや高齢者の方まで様々な方に飲んでもらいたいですね。また、日本伝統の食品なので海外の人にも是非オススメしたいです!最近では抹茶なども海外で流行っているので、甘酒も日本の食文化の一部として親しんでもらえたらな、と思います。
モテ美
確かに!この前、海外の人がInstagramでヘルシーな食材として甘酒に注目しているのを見ましたぁ〜!これから、海外で甘酒ブームがくる日も近いのかも、、??
モテ子
そうね。日本では昔から親しまれてきた伝統的な食品だもの。少しでも海外の人にも魅力が伝わるといいわね♪呉さん、尾田さん、本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。
呉さん
ありがとうございました!
尾田さん
ありがとうございました!

おまけ編:8月5日は発酵の日♪みんなで「冷やし甘酒」を飲もう!

photo by Fotolia.com

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皆さん、8月5日発酵の日ってご存知ですか?
発酵の日とは、先人達の知恵がたくさん詰まった日本が誇る文化、「発酵食品」を未来に伝えていきたい・知ってもらいたいという思いを込めてマルコメが制定した日です。

そんな発酵の日に、オススメしたいのが「冷やし甘酒」。
前回ご紹介したように、夏の栄養補給として江戸時代から親しまれてきたソウルドリンクなのです!!実はマルコメの甘酒には、ナトリウムが含まれているので夏に不足しがちな塩分を補給できます♪さらに、9月上旬には小さいお子さんにも飲みやすいストロー付きの紙パックの甘酒や生姜ブレンドも発売予定。
この夏は家族や友達と一緒に甘酒のヘルシーな魅力に触れて、日本の古き良き伝統的な夏を過ごそう♡


もっと甘酒を知ってキレイになろう♡

※第3弾・第4弾・第5弾も続々公開予定!乞うご期待☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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