おデブ化&イライラをSTOP!みぞおちストレッチで深い呼吸へ

モテ子
ストレスで爆発しそうな時は、みぞおちをほぐしてごらんなさい


むし暑い夏の時期は疲れを感じたり、イライラすることが多くなりがち。そんな時は深い呼吸でリフレッシュするのがおすすめです。深い呼吸は健康と美容の要。深い呼吸ができるようになれば、基礎代謝UPで痩せやすい身体になる、冷え便秘の防止につながるなど良いことづくめです。
でも深い呼吸をするのが難しかったり、すぐに浅い呼吸に戻ってしまう…という人はみぞおちが凝っている可能性が。

こんな人はみぞおちが凝っているかも!?

会社ではデスクワークが主で、運動はほとんどしないという人やイライラして歯を食いしばったり、緊張で肩をこわばらせたりする癖のある人は特にご用心。日々の身体の緊張がみぞおちに集まって、横隔膜の動きを妨げ、深い呼吸が難しくなってしまっているのかもしれません。
深い呼吸ができないと、ますます交感神経が優位になって緊張しやすくなり、さらに、みぞおちがこわばるという悪循環に陥ってしまうのです。
また、みぞおちは交感神経が多く通っているため、ストレスに反応しやすい箇所でもあります。最近ストレス続きでイライラしているという人のみぞおちはきっとガチガチになっているはず。イライラをためて爆発してしまう前に、みぞおちを緩めて深い呼吸を取り戻しましょう。

深い呼吸ができていないとこんな問題が起こりがち

浅い呼吸が習慣になっていると、さまざまな不調につながります。
逆にいえば、深い呼吸ができるようになると、これらの不調も改善されるかもしれません!

  • 自律神経の乱れ
  • 不眠
  • 冷え性
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 便秘
  • 背骨のゆがみ

さらに詳しくおさらいする人はコチラ☆

ガチガチのみぞおちを緩めるストレッチ

  1. 正座をしてひざを少し開く
  2. 胸の中央の下のくぼみから指が3本分下の位置に両手の甲を合わせるようにして指先を当てる
  3. 口をすぼめてフゥ~と細く長く息を吐き出す
  4. 息を吐きながら、ゆっくりと前屈し、みぞおちに指先が入っていくのを感じよう。
  5. ※痛気持ちいいくらいの強さで行うようにしましょう。また、生理中やお腹の調子が悪い時は無理をしないこと!

みぞおちに指先が入っていく時に痛みや張っているのを感じたら凝っている証拠です。
最初は痛いけれど、2週間ほど続けていくうちに凝りがほぐれていき、痛みも和らぎ、深く呼吸ができるようになってきます。このストレッチを行なった後に腹式呼吸をすると、空気がより深く取り込めてリラックス効果がアップするので、ぜひ試してみてください。

足裏からも「みぞおち」をほぐしてみよう!

足の裏には身体の各器官、各部位につながる神経が集中している反射区という部分があるといわれ、反射区を刺激することで、その部分に対応する器官や部位を活性化することができると考えられています。
この考えにのっとり、みぞおちの反射区「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」を押してみましょう。

【やり方】

足先の両脇を両手で包むような形で、指を足裏側に倒した時、一番くぼむ部分にある太陽神経叢を親指でゆっくりと押し、ゆっくりと離します。これを5分間繰り返しましょう。

まとめ

「みぞおちが凝っているなんて考えたこともなかったけど、触れてみるとガチガチで驚いた」という人も多いのではないでしょうか。マイナーな部分だけれど、普段、なかなかケアする機会が少ないからこそ、手をかければ効果てきめん!蓄積されたストレスが解消され、深くリラックスできるはず。
心とみぞおちは密接につながっています。緊張やストレスといった心の症状は身体に表れますし、その逆に、みぞおちの凝りが心に影響して、イライラしてしまうこともあります。
だから定期的にみぞおちをチェックすることで心の状態をチェックすることが大切。そしてみぞおちがこわばっているようなら、すぐに緩めておきましょう。呼吸がゆったりできるようになり、自然と心もほぐれていくはずです。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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