一手間で効果UP!美容効果を高める蒸しタオルの作り方

モテ子
これだけで結果が変わるんだからやらないなんて損よね。


日々のスキンケアに蒸しタオルを使っている女性は多いのではないでしょうか?蒸しタオルは簡単に作れるので、いつものバスタイムに一手間加えて、疲れをとると共にキレイも手に入れることができます。でもすぐに蒸しタオルが冷めてしまったり、効果が微妙な時はありませんか?そんな悩みのために、今回は効果を高める蒸しタオルの作り方とコツをご紹介します!

タオルを2枚重ね!?蒸しタオルを長持ちさせるコツとは

蒸しタオルは、すぐに冷めてしまい、何度も作り直した経験はありませんか?しかし、タオルの選び方や少しのコツで熱を長持ちさせることができるんです!

厚めのスポーツタオルを使う

蒸しタオルがすぐに冷めてしまうという人はフェイスタオルなど、比較的薄手のタオルを使っていませんか?それだとすぐに冷めてしまい長く熱を保つ事は出来ません。タオルはスポーツタオルのような「厚め」で「大きい」ものを選びましょう!温める時間も普段より少し長めに、2分を目安に電子レンジで温めます。温めすぎと取り出すときのやけどにはくれぐれも注意しましょう!

タオルを2枚使い

とても意外ですが、タオルを2枚使うこの方法は蒸しタオルの熱を持続させるのにとても効果的です。1枚は熱めに、もう1枚は適温になるようにタオルを温め、適温のタオルを先に顔にのせ、その後に熱めのタオルをのせます。簡単にでき、冷めにくいのでオススメですよ。

オススメしたい、蒸しタオルの作り方と注意点


それでは、基本の蒸しタオルの作り方と注意点とコツをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

1.タオルを水に浸し、しっかり絞る

まずタオルは清潔なものを使い、洗濯で刺激の強い洗剤・柔軟剤を使用しているタオルは禁止です。また蒸しタオルに使う水は、可能なら塩素の抜けた真水か、軟水のミネラルウォーターを使いましょう。タオルはしっかり絞って大丈夫です。水分が多すぎると、電子レンジで温めて取り出す時に熱すぎてやけどしてしまう恐れがあります。しかし、絞りすぎもダメなので、水滴が落ちない程度に絞りましょう。

2.500Wから600Wの電子レンジで1~2分ほど加熱

タオルの大きさや厚みを考えながら、自分にあった温度まで温めましょう。温めすぎには要注意です!よくラップやジップロックにタオルを入れて温める方法がオススメされていますが、できれば何も入れずに、お皿に乗せてそのまま電子レンジにかけましょう。ラップから取り出す時にやけどしてしまう恐れがあります。

3.タオルを一気に広げ適温にする

温めたら、畳んであるタオルを一気に広げます。広げるだけでいい感じに冷めるので、すぐに顔にのせましょう。広げたタオルをパタパタすると冷めてしまうので気をつけてくださいね!

特に難しくもなく、時間のかからないものばかりでしたね。いつもの蒸しタオルに一手間加えるだけで蒸しタオルの熱をキープし、ケアの効果を高める事ができます。さっそく今日から取り入れて、今までよりもさらに蒸しタオル美容法の効果を実感してくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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