実は身体からのメッセージ!軽視できないささくれの4つの原因とケアを紹介☆

モテ子
指だけじゃなくて、心がささくれ立つこともあるわよね。

各地でハロウィンが終わり、季節は一気に冬へと移り変わっていきます。冬といえば、乾燥が気になる季節ですよね。指先をふと見ると、爪の境目や周辺の皮膚が少しむけてささくれが出来ていませんか?ささくれは乾燥する時期に多く見られるので、原因は肌の乾燥のように思われがちですが、実はそれだけではなく、身体との密接な関係があるのです。今回は、ささくれの原因や対処法についてご紹介したいと思います。

ささくれができる原因はこんなにある

気になるささくれの原因ですが、大きく分けて以下の4つがあげられます。

肌の乾燥

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爪の境目や周辺の皮膚がむけてしまう原因の一つは、手肌の乾燥です。水仕事の洗剤やシャンプー、さらに夏とは違って人肌以上のお湯に触れる機会も多くなることから、手の水分と油分が奪われてしまうのです。肌の乾燥を感じる前に、こまめにハンドクリームを塗って指先をガードするだけでも、ささくれを防ぐことができますよ。

ビタミンやミネラルの栄養不足

健康な爪と皮膚を保つために適度な水分や油分に次いで必要となるのが、ビタミンやミネラルなどの栄養素です。それらの栄養が行き届かないと爪が割れたり、かさつきの原因につながります。ビタミンといっても多くの種類がありますが、覚えておきたいのは、ビタミンAの存在。ビタミンAは、皮膚の健康な状態をキープしてくれるビタミンなのです。ささくれが気になったら栄養バランスが乱れていることを意識して、バランスの良い食事を心がけることが重要です。特にビタミンやミネラルは意識して摂るようにしましょう。

ネイルケアで甘皮を除去しすぎている

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マニキュアやジェルネイルなどは手軽にできる指先のおしゃれとして、取り入れている人も多いものです。自宅で簡単にできますし、値段もリーズナブルなのも魅力ですよね。しかし、自宅で行うとどうしても加減がわからず、気づくと甘皮を過剰に除去してしまっているということも。また、除光液も乾燥の原因になります。刺激を与え過ぎることもささくれが出来る原因の一つなので、何事もやり過ぎは禁物です。

指先に血液が行き渡っていない

冷え性に悩む女性はとても多く、足元や腰の冷えへの対策は行うのですが、指先は絶えず使っていることもあり、なかなか十分に対策できていない人も多いのでは?しかし手指の末端が冷えているということは指先に血液が行き渡っていない証拠。血液の循環が悪いと大事な栄養素が運ばれませんし、結果的にビタミンやミネラルが不足してしまい、ささくれになってしまうこともあります。指先がちょっと冷たいなと感じたら、手をマッサージするだけでも、血行を改善できるのでぜひ取り入れてみましょう。

ささくれの対処法とは?

指先にできたささくれは、気づくとむきたくなってしまいますよね。でもバイ菌が入ったり、化膿したりすることがあるので引っぱるのは絶対にやめましょう。もし、出来てしまったらむけた部分を爪切りや市販のささくれ専用カッターでカットし、ハンドクリームを塗って皮膚を落ち着かせてあげましょう。また、液体絆創膏を使うのもおすすめですよ。

まとめ

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ささくれは、乾燥のみならず、さまざまな原因によって出来てしまうものです。ささくれができてしまう前にケアをすることも重要ですが、もしできてしまったら、身体からのメッセージだと思って、食生活や生活習慣の見直しをしてみましょう。髪の毛やファッションと同じように、指先もあなたの大事な身体の一部。指先美人を目指してささくれ対策を取り入れてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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