長風呂でお肌カサカサ?!美肌のための冬の入浴って?

モテ子
そんなに水分に浸っているのに、乾燥してるの?
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

寒い季節、冷え切った身体をポカポカに温めてくれるお風呂。皆さんも「美容や健康のためにも、出来るだけ毎日湯船につかったほうが良い」という声はよく耳にするでしょう。しかし、入浴の仕方を間違えるとお肌にとってはマイナスになることも…。さっそく、冬の乾燥からお肌を守るための入浴のポイントについてチェックしていきましょう。

長風呂で乾燥肌が進む?

温かさにほっこりしてついつい長湯をしてしまう人もいるでしょう。さらに、熱めのお湯でしっかり温まるのが好きな人は要注意!熱いお湯に長い時間つかると、肌に備わった保湿成分“セラミド”がお湯にどんどん溶け出して、乾燥の原因に。乾燥肌を加速させないためには、出来るだけ40~41度くらいの湯温で、10分以内の入浴に留めるようにしましょう。

先に、身体を洗ってから湯船へ

必ず、湯船に入る前に身体を洗うようにしましょう。先に湯船に入り、セラミドが不足した状態で身体を洗うとさらに肌に負担がかかってしまうからです。洗うときはゴシゴシと力を入れず、ボディソープを泡立てて優しく洗うようにします。

保湿ケアは浴室内から

全身くまなく石鹸で洗った肌は表面の油分をすっかり取り除いてしまった状態。当然なにもケアせずに放置すれば乾燥が進んでしまいます。たっぷりの化粧水やボディクリームで、毎回保湿ケアを徹底しましょう。
大半の人がお風呂あがりのタイミングでケアをしていると思いますが、今日からは浴室の中からはじめてみましょう。水分の蒸発と共に乾燥が進むお風呂あがりより、湿気の多い浴室内で身体が濡れた状態のまま保湿をすることで乾燥から肌を守ることができます。また、毛穴も開いていて、より成分が浸透しやすい状態のため、ケアには絶好のタイミングなのです。スプレータイプの化粧水やオイルなど、使いやすいものを1つ用意しておけば出る直前にささっとプレケアできますよ。

一番風呂はそのまま入らない

一番風呂はさっぱりとして気持ちがいいものですよね。しかし、不純物がない状態のお湯は肌への刺激が強め。なるべく入浴剤などをいれて肌への負担を和らげる工夫をしましょう。

入浴剤だけじゃない!お風呂のお供

美肌のためのお風呂のお供といえば入浴剤ですが、買いに行く手間も費用もかさみますよね。
そこで、身近でコスパもよいアイテムを2つご紹介します。

ベビーオイルをちょい足し

もはや冬のスキンケアになくてはならない存在となった、オイル。保湿効果抜群のオイルはお風呂のお供にも◎
おすすめは低刺激でコスパもよいベビーオイル。ボディソープに少量プラスして洗ってみましょう。いつもよりもっちりとした泡になり、肌を優しく洗いながら乾燥対策できます。

みかんの皮

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

冬にお風呂にいれるものといえばゆずをイメージする人が多いですよね。ゆずには血行を促進する“リモネン”という成分が含まれていて、冷え改善効果が期待できます。そのほかにも皮に含まれるビタミンCなどの成分が美肌に効果的なんだそう。このゆずに近い効果が、より身近なみかんでも得られます。食べ終わったみかんの皮を天日干しして、1週間程度しっかり乾燥させます。あとは散らからないようにネットなどにいれてから、湯船に入れるだけ。ただし、栽培時にワックスが使用されていることもあるので必ずしっかりと皮を洗ってから使うか、無農薬のものを使用しましょう。

自分にあったケアを

冬の乾燥は悩みの種ですが、セルフケアを見直すよい機会にもなります。毎日入るお風呂だからこそ、小さな工夫が後の肌状態へと大きく影響してくるかもしれません!乾燥がひどい場合や敏感肌の人はまずはお医者さんに相談しながらケアをしていってくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル