飲んでも塗っても実感!日本酒の美容効果って?

モテ子
お酒を飲むのは20歳になってからよ。

日本酒にはさまざまな美容効果があるといわれ、女性からも熱い視線が注がれています。寒い季節には熱燗や、冷酒など飲み方を選びませんし、和食や洋食とも相性抜群。今回は気になる日本酒の効果と飲み方以外の活用方法についてご紹介したいと思います。

日本酒を飲んで血行促進

photo by Fotolia.com

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日本酒には、度数の高いアルコールのほかに血管を拡張させてくれるアデノシンという物質が含まれています。そのため、血行の促進効果にくわえ、全身の血液の循環が良くなるので、身体がポカポカし、末端の冷えや筋肉の凝りの改善効果が期待されます。

お猪口一杯程度でも効果アリ

気になる飲む量ですが、アルコールを分解する量は人によって違うため、多く飲めば効果が大きいのかというと、そうではありません。日本酒が苦手な人は、お猪口一杯程度でも血行が改善されますので、飲む機会があった時には、口の中を潤す程度に飲んでみてはいかがでしょうか。

和らぎ水も飲んでみて

日本酒は悪酔いするというイメージや、アルコール度数が高いので二日酔いになりそうというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。そこで、日本酒ビギナーにおすすめなのが、「和らぎ水(やわらぎみず)」という、お水を飲みながら日本酒を楽しむ飲み方です。同じ量を目安にして合間に飲むことで、体内のアルコールの濃度も下がりますし、口の中もさっぱりさせることができます。海外でも強いお酒を飲むときに追い水を飲むチェイサーという習慣があるように、日本酒も和らぎ水とともに楽しんでみると、おいしさを見出だせるかもしれませんよ。

シミを抑える美肌効果

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女性にとっては大敵のシミ。これらはメラニン色素が多く分泌されることによって、肌に黒く沈着してしまうものです。このメラニン色素を抑制する効果があるといわれているのが、日本酒に含まれるコウジ酸です。このコウジ酸は、日本酒が発酵する過程で作られ、日本酒を飲むことでも美肌効果が期待できますが、化粧水として直接肌に塗るという方法も。市販されている化粧品にも、コウジ酸を原材料に用いた化粧品が多くありますよ。また、日本酒を使った化粧水も簡単に手作りできるのでその作り方をご紹介したいと思います。

日本酒入り化粧水の作り方

【準備するもの】

  • 化粧水を入れるボトル … 煮沸消毒をしたもの
  • 日本酒 … 日本酒の匂いが気になる人は純米酒ではなく、純米吟醸がおすすめ
  • 精製水 … 日本酒との割合は同量、もしくは2倍位が目安です
  • グリセリン … 数滴

これらをよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で保存し、2週間以内に使い切るようにしてください。肌が敏感な人や不安がある人は、市販のものの中で、成分を確認しながら選ぶようにしましょう。

自宅で簡単日本酒風呂

飲んでよし、塗ってよしの日本酒は、お風呂に入れても身体が温まり、お肌もつるつるになるのでおすすめです。40度くらいのぬるめのお風呂に、コップ2~3杯ほどの日本酒を入れるだけ。よくかき混ぜて日本酒をお湯になじませます。お湯がいつもより柔らかく感じるので、ゆったりしたバスタイムを楽しむことができますよ。身体が温まったら、流さずそのままタオルで水分を拭き取れば日本酒の高い保湿効果で身体はポカポカです。

内からも外からも楽しめる

血行改善に美肌効果、飲む、塗る、浸かるなどさまざまな活用法ができるのも日本酒の魅力の一つなのではないでしょうか。日本酒を愛飲する人はぜひ地酒めぐりを。そしてビギナーの人は和らぎ水とともに日本酒の奥深さを楽しんでみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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