食後1時間以内が勝負!?スイーツが脂肪に変わるのを防ぐ方法

モテ子
女友達の「一緒にデブになろう」っていう言葉ほど信じられないものはないわ…

「太っちゃうかも…」と思いながらも、ついつい食べてしまいがちな「スイーツ」。スイーツに目がない甘党女子も多いですよね。スイーツは心の栄養。時々楽しむ分にはいいのですが、スイーツによって血糖値が上がりすぎると恐ろしいことが…そう、いうまでもなく、エネルギーとして使われずに余った糖質は脂肪に変換されてしまうのです!!スイーツ好きにはつらすぎる事実。ですが、スイーツを食べたら太るしかないのか…と絶望する必要はありません!私達の体内には心強い救世主がいるのです。その名は「GLUT4(グルット4)」。ブドウ糖の運び屋です。このGLUT4が血液中の糖を細胞内に運んでくれれば血液中の糖が減り、糖の脂肪化を防ぐことができるのです。GLUT4にはぜひ活発に働いてほしいですよね。今回はGLUT4の力を活かしてスイーツを食べても太りにくくなる方法をお伝えします。

食後1時間以内の運動で糖質の脂肪化を阻止!

GLUT4の正体は筋肉の中にあるたんぱく質です。したがってGLUT4を活性化させるには、有酸素運動筋トレを行って筋肉を動かし、収縮させれば良いのです。ここで1番のポイントになるのは運動を行うタイミング。血糖値の上昇がピークに達するのは食後1時間~1時間半までの間といわれています。そこで、食後30分~1時間の間に運動を行うと血糖値が高くなるのを抑えやすくなります。運動といってもハードな運動をする必要はありません。むしろ激しい運動は食べたものを消化する活動を妨げてしまうので、軽い運動にしておいた方が良いでしょう。スイーツを食べたら少しお散歩をしたり、掃除などの家事を行なったりするだけでも良いのです。エスカレーターを使わずに階段を昇り降りするだけでも良い運動になります。でもスイーツを食べた直後は運動できない状況のことも多いですよね。女子会や職場など座ったままでいないといけない場ではスイーツが脂肪化するのを待つしかないのでしょうか……いいえ、まだできることはあります!そういう時にピッタリの机の下でこっそり行える運動をご紹介します☆

パーツ別・座ったまま筋トレする方法

運動できない環境でスイーツを食べた場合、座ったままできる簡単な筋トレを行うという手があります。筋トレを行う前に、まず、正しい姿勢で座れるようになっておきましょう。正しい姿勢を維持するだけでもインナーマッスルが鍛えられるんですよ。

お腹の筋トレ

上半身が背もたれにつかないようにして椅子に浅く腰かける。両ひざをそろえて両脚を床から少しだけ浮かせる。その状態を5~10秒間キープする。(ひざを高く上げると、より負荷をかけることができる)

太ももの筋トレ


姿勢を正して椅子に腰かけ、膝の間に手を入れて太ももを内側からつかむようにする。脚を外側に押し広げようとする動きと脚を閉じようとする動きを同時に行う。その状態をキープしたまま足踏みを行う。15~30回繰り返そう。

ふくらはぎの筋トレ

背筋を伸ばして椅子に浅く腰かける。つま先を持ち上げて下ろす動作を繰り返した後、かかとを持ち上げて下ろす動作を繰り返す。

お尻の筋トレ

背筋を伸ばして椅子に浅く腰かける。膝の間に幅15cm程度のものを置いて挟みこむ。お尻に力を入れながら左右の膝を内側に5秒押して5秒緩める。これを5回ほど繰り返そう。

せっかく食べるならおいしく!

太ってしまうけどやめられないなんて罪悪感を持ちながらスイーツを食べても楽しくないですよね。スイーツをおいしく食べたら1時間以内に軽く運動して前向きに脂肪増加を防いじゃいましょう。実は体内の糖分のほとんどは筋肉に保管されます。筋肉が増えると血液中の糖の行き場ができて血糖値が下がりやすく太りにくい体質になることができるという嬉しいおまけつき。スイーツ好き女子こそ筋肉をつけるべし!ですよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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