これぞ日本の油!美容効果バツグンの「こめ油」に注目☆

モテ子
私たちって、やっぱりお米との相性が良いのよね。

皆さんは油選びで気をつけていることはありますか。油=太るというイメージが強いですが、油もいまや、上手に活用すれば美容や健康効果が期待できるものが増えています。そこで今、注目を集めるこめ油とその効果についてご紹介します。

こめ油とは

こめ油は国産のお米を精米する時に発生する米ぬかから抽出される油です。ドレッシングなどの生食に使えるのはもちろん、熱に強くて酸化しにくく、油切れも良いので揚げ物もカラッと揚がり、天ぷらやフライにも適しています。また、脂肪酸のバランスが良いため、ほかの油と比べても胃もたれしにくいことも特徴としてあげられます。お米は、私たち日本人にはとても身近な食材で、生産もほとんどが国内だと知られているので抵抗なく取り入れやすいですよね。しかし、こめ油の魅力はこれにとどまりません。美容効果、健康効果もさっそくチェックしてみましょう。

アンチエンジング効果が期待できる

こめ油には、「若返りビタミン」でおなじみの一般的なビタミンEに加え、ビタミンEの約40倍もの抗酸化力があることでスーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノールが含まれています。これはこめ油特有の成分だといわれており、シミの元になるメラミンを抑制する働きがあるほか、しわの予防にも効果があります。年齢と共に気になる肌問題にアプローチしてくれるなんて驚きですよね。

コレステロール値を下げ生活習慣病の予防に

細かい数字までは気にしていなくても、油を食べる時にちょっと気になるのがコレステロール値ですね。こめ油に含まれるγ-オリザノールは、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあります。また、油の食物繊維と呼ばれる植物ステロールも含まれ、コレステロールの吸収を抑えてくれる働きもあります。さらに、オレイン酸やリノール酸などのコレステロール対策に定番の成分も豊富に含まれていますよ。コレステロールの吸収が抑えられれば太りにくくなりますし、善玉コレステロールが増えれば生活習慣病の予防にもつながるので、健康のためにもこめ油はおすすめです。ただし、あくまでも食品なので、健康管理の補助的や役割として使ってみてくださいね。

こめ油の使い方

こめ油は、揚げ物や炒め物など、普段の料理に幅広く活用できますが、お米由来ならではの使い方もあります。より効果を得るためにどんな使い方があるのでしょうか。

料理の活用法

こめ油は、主原料は米ぬかなので、お米との相性が抜群です。白米を炊く時に米3合に対して小さじ1/3程度のこめ油を一緒に入れて炊くと、もちもちの食感に。しっとりとした旨味が加わるので、ぜひ試してみてくださいね。また、スープやドレッシングに入れたり、スムージーに入れるなどしても素材の味を引き立てて美味しくいただけますよ。

美容オイルとしても使える

こめ油は美容オイルとしても使用できます。使い方は小さじ半分程度を顔になじませたり、肘やかかとなど乾燥が気になる部分に塗ってもOK。肌馴染みがよく、アレルギーの心配も少ないことから手軽に試すことができますね。塗りながら優しくマッサージすると水分と油分がなじむので、ぜひお風呂上がりの水分を保ったお肌に試してみてはいかがでしょうか。

効果的な摂り方と目安の量

ビタミンCと一緒に

スーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノールはビタミンCと一緒に摂ることでより効率よく体内に取り入れることができるという特徴があります。ビタミンCは、柑橘類などのフルーツや、生の野菜などに多く含まれているので、ドレッシングを作って摂り入れるのがおすすめです。もちろん、こめ油を直接かけても美味しくいただけますよ。

摂取目安量はパッケージを確認、目安は大さじ1杯程度

美容や健康に効果があるなら、毎日でも摂りたいと思うものですが、なんでも摂り過ぎは禁物。揚げ物以外で使用する場合は大さじ1杯(約14グラム)が目安とされています。顔や身体に美容オイルとして使用する場合は小さじ1杯から2杯程度を目安に使ってみてくださいね。ほかにも活用する際には、商品の裏に書かれている一日の摂取目安量を確認するようにしましょう。

まとめ

食用油は、主原料に着目すると生活習慣病の予防や、アンチエンジング効果など意外な効果を得ることができます。油はどれも一緒だと思っていた人や、美容オイルの独特なクセが苦手だった人は、馴染み深いお米からとれた「こめ油」に注目してみてはいかがでしょうか。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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