夏枯れの肌を、潤いで満たす秋

モテ子
だまされないで。秋の空気は魔物よ!

肌に心地よい秋風に吹かれていると、お肌の調子もいいような気がしますよね。ところがどっこい、高温多湿の夏の空気と比べ、乾いてきた秋の空気は、ただでさえ弱って保湿力が衰えた肌から、じわじわと潤いを奪っていく魔物。

すると肌を守る角質のダメージも進行し、気がついたときは乾燥の冬。慌てて肌の回復に努めるもそう簡単に肌は回復してくれない…過ごしやすい季節だけに秋は注意が必要な季節なのです。

乾燥SOS度チェック

まず現在の乾燥度をチェックしましょう。

準備するもの

1.いつものメイク落とし

2.いつもの洗顔料

テストの方法

1.いつもの要領でメイクを落とし、洗顔してください。

2.よくすすぎ洗顔した後、タオルを押しあてて肌の水分をオフ。

3.その後肌に何もつけないまま、肌のつっぱり感と状態を観察します。

観察方法とポイント

1.何もつけない状態で30分間程度、肌の状態を観察します。

2.つっぱり感をとても強く感じる場合はすぐにテスト終了。化粧水等いつものケアへ。

※ヒリヒリしたり、ピリピリと刺激を強く感じる場合も即終了。我慢は厳禁です。

3.つっぱり感を感じるけど、我慢できない程ではない場合、「つっぱる部分」と「つっぱり感の程度」を観察します。

4. 並行して肌の乾き具合について、時々指先で肌に触れながら見ていきます。「乾きの早い部分」「次第に肌の硬さを感じる部分」「毛穴が目立ってきたように感じる部分」「次第にかさついてきた部分」を意識して観察してください。

5.30分経過したら終了。いつものスキンケアを行います。

あなたの乾燥SOS度は…

1.つっぱり感がとても強い、ヒリヒリ・ピリピリする刺激を感じて、テストを即中止した。

⇒SOS度高
ひどい乾燥肌。これまでのケアでは不十分な証拠です。真剣に潤い補給に取り組みましょう。

2.それなりにつっぱり感を感じる

⇒SOS度中
乾燥肌というほどではありません。普通のケアを真面目にすれば大丈夫。

3.乾きが早い、硬くなる、かさつく、毛穴が目立つ…といったトラブルが部分的にある

⇒SOS度中
混合肌ですね。普通のケアに加え、部分的にでも構いません。潤いの集中ケアを取り入れてみましょう。

4.30分間特に問題はなかった

⇒SOS度低 これまでのケアでまったく問題ありません。

スペシャル潤いケア

SOS度高・中だったあなたには、スペシャルな潤いケアをおススメします。

1.不要な汚れや角質を除去する、塗って洗い流すタイプのケア

洗い流すタイプのスペシャルケアは、肌に残った汚れやへばりついている古い角質層などを取り除き、肌をクリアーにすることで、さまざまな有効成分が皮膚の奥まで届きやすくするケアの準備的役割が大きいです。滞った角質の新陳代謝を促し、肌が自分で潤う力を引き出す効果もあります。

2.シートタイプなど、乗せておいて栄養補給するタイプのケア

各メーカーから、「これ1枚に、美容液1本分」なんていうキャッチコピーの商品が数多く発売されていますね。普段使いの化粧水や美容液をコットンパックに浸して使うのも「あり」です。

美容成分をたっぷり含んだシートでマスキングすることで、リッチな栄養分や潤い成分をじっくりゆっくり浸透させる目的で行います。効果を十二分に発揮させるには、塗って洗い流すケアで、肌をクリアーにしてから使用するのがおススメです。

シートマスク使いこなしテク

・市販のシートマスクは、顔よりも大きめにできていて、余った部分が浮いたりよれたりしがちですよね。平面なシートを、顔という立体に当てるために切り込みが入っていますが、必要に応じて自分で切り込みの数や深さを追加してしまいましょう。肌への密着具合が格段にアップします。

・市販のマスクでも、化粧水をコットンに浸して使うローションパックでも、はずした後の肌を放置してはいけません。肌表面に残った美容液や化粧水の水分が蒸発し、肌の水分も一緒に奪ってしまうからです。マスクをはがした後は、手の平で肌を包み込み、内部に押し込むように手当してください。

・べたつきが気になる方は、マスクをはずした後に、蒸しタオルですっぽり包みましょう。すっきり&しっとりした感覚が味わえますよ。

いつもと少しだけ違うスペシャルケアで、肌も気持ちもリフレッシュ

潤いの秋を迎えてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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