初秋の「揺らぎ肌」のスキンケア

モテ子
とことんいたわってあげましょ。いたわってあげれるのは自分だけなんだから。

初秋の肌はデリケート。普段は敏感肌じゃない女子でも、カユミやカブレなどのトラブルが発生しやすくなったり、化粧品を変えたわけでもないのに何故か肌の調子が悪くなったりで、戸惑うことが多々ありますよね。これらは、季節の変わり目特有の症状で「揺らぎ肌」と呼ばれています。

揺らぎ肌とは?

暑い夏から寒い冬へと気候が移ろうなか、私たちの体も、外部環境の変化に対応しようとします。

これは、体調が一種の緊張状態となっていて、 外界の刺激に対して反応しやすくなっている状態です。

また、化学物質の多い現代の生活環境がこういった現象に少なからず影響を与えており、秋も春と同様に、アレルギーに悩まされる人が増えています。

秋になるとカユミやカブレなどのトラブルが発生しやすくなるのも、化粧品を変えたわけでもないのに、何故か肌の調子が悪くなることも多々あるのも、このような体調の変化に伴って、肌が外界からの刺激に対して敏感な状態になっているためです。

「揺らぎ肌」とは、こうした肌の過敏状態を指す言葉です。

スキンケアで気を付けたい3か条

では、そんな揺らぎ肌状態の時にはどんな点に気をつけてスキンケアを行えばいいでしょう?肌の不調をそれ以上悪化させないためにも、次の3カ条をぜひ覚えておいてください。

1、外的刺激をとことん避けて肌をいたわる

弱っている肌に刺激は禁物。できるだけ刺激を与えないよう、毎日使うタオルや寝具(枕カバーやシーツなど)は肌にやさしい素材のものを選び、清潔に保ってください。

手や爪、髪の毛など、肌に触れる頻度が高い部位も、いつも以上に清潔に。

また、化粧水をつけるときはコットンを使わずに手でそっとなじませましょう。

洗顔の際は、洗顔料をよく泡立ててソフトタッチで洗うなど、スキンケアはできる限り肌をそっといたわるようにするのが鉄則です。

※揺らぎ肌に、ゴワゴワしたタオルはつらいかも。デリケートな肌をいじめないためには、柔軟剤でマシュマロみたいにふんわり柔らかなタオルにするのがおススメ。肌もよろこびます。

2、焦ってあれもこれもと試さない

揺らぎ肌状態のとき、速攻で改善しなければ!の一心で、普段はやらないようなスペシャルケアに手を出しまくる女子…いますよね。でも、どんなに有効なスキンケアもやり過ぎはNG。過度なケアやマッサージで肌に負担をかけると、バリア機能がますます衰えて、ダメージを受けやすくなるという悪循環に陥る危険もあります。あれこれ手をだすということは、それだけ、肌に合わないケアに遭遇するリスクも増えるということ。避けた方が無難です。

3、スキンケアは低刺激を選ぶ

胃が弱っているときには、ごちそうよりも「おかゆ」がいいのと同じで、肌が弱っている時には低刺激性のスキンケアがおススメです。肌にもともと存在しているようなシンプルな保湿成分で角質層を潤し、肌を保護して、バリア機能をサポートしましょう。特に敏感になっているときには、リッチなケアより、赤ちゃん向けのスキンケアのような肌を保護するアイテムだけで様子をみるのも賢い選択です。

そして揺らぎが収まり、調子が戻ってきたと感じたら、少しずつ元のスキンケアに戻しましょう。

肌がデリケートだと、気分も落ち込んでしまいがちですよね。こんな時期には、刺激を避けて、お気に入りのアイテムだけに包まれて、自分に優しくしてあげてみてはいかがでしょうか?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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