若くても注意!塵も積もれば「ほうれい線」の日常習慣

モテ子
ほうれい線=オバ度加速ラインよ。

見た目年齢を一気に引き上げる“ほうれい線”。若い読者さんは、「ほうれい線は歳を重ねた人にできるもの」と安心していませんか?ほうれい線の原因は決して加齢だけではありません。誰もが日常的に行なっているあの習慣も原因になりえるのです。すでにほうれい線が現れている人はできるだけ進行に歯止めをかけ、改善するためにも習慣を見直してみましょう。まだ若いから大丈夫!と思い込んでいる人も要注意です!

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いつもの習慣の積み重ねでほうれい線ができる?!

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頬づえをつく

デスクワークや勉強中、ついつい頬づえをついて考え込むこともありますよね。そのクセ、やればやるほどほうれい線を加速させていますよ。頬づえをつくことで前傾姿勢になり、骨格がゆがみ、やがて顔の表情筋までたるんでしまうのです。

スマホをみる

生活の中で肌身離さずスマホを持ち歩き、“ながら見”をしている人をよく見かけます。電車の中、食事をしながら、歯磨きをしながら、、そんな人は決まって、頭部と目線はスマホの画面のある下方へ落ちている様子。長時間、下を向いていると重力で皮膚や筋肉が垂れ下がり、ほうれい線やしわの原因になってしまうのです。スマホを見る時は目線と水平になるように手を持ち上げ、できるだけ長時間連続で見ないようにしましょう。

長時間の座り姿勢、猫背

長時間座りすぎの人も要注意。座って手を動かして仕事や勉強をすることで自然に前傾姿勢になり、その状態が長時間続くと背すじまで丸まり猫背になります。前述の2つと同じように、前に偏った姿勢のせいで、顔のたるみが加速していくのです。1時間に1回は席を立つようにしてリフレッシュをし、正しい座り姿勢を意識しましょう。正しい姿勢で座るには、骨盤を立てて椅子に深めに座り、顎をひき、背筋をまっすぐキープします。

片方で噛む&横向きで寝る

食事時、片側の歯だけで噛んだり、同じ方向ばかりの横向き寝をしたりする習慣も顔の筋肉がアンバランスにゆがむ原因に。アンバランスな状態が続くと片側だけほうれい線が濃くなってしまいます。知らず知らずに行っている噛み癖は歯の嚙み合わせも関わっているかもしれません。心当たりのある人は一度歯医者さんに相談してみましょう。

口呼吸をしている

口が開いている状態は口回りの筋肉、口輪筋が使われていない状態。その状態が続く口呼吸が習慣化すると口輪筋がみるみる衰え、口元の老化を招いてほうれい線をつくりだします。そうならないためにも普段から口輪筋を使ってしっかり口を閉じ、鼻呼吸へ切り替えましょう。簡単にできるベロ回し運動などで口輪筋を鍛えることも有効です。

紫外線予防をしていない

春から猛威をふるっている紫外線。肌の奥底まで届き、コラーゲンを破壊してしまう紫外線を無視していてはシワ・たるみが加速します。もちろんほうれい線の状態にも影響してくるので紫外線対策はしっかりと手を抜かずに行いましょう。

塩分やアルコールの摂りすぎ

塩分の高い食べ物を好み、アルコールを日常的に飲む人は顔もむくみやすい状態。むくんで水分が溜まると顔がたるみ、ほうれい線の状態にも影響していきます。塩分の高いものやアルコールの楽しみは美容と健康の為にはほどほどに。

生活習慣が将来の顔をつくる

生活をしていれば誰でも行う、身近な習慣ばかりです。すべてを完璧に回避するのは難しいかもしれませんが、小さな積み重ねが近い将来の自分の顔を作り出します!やってしまったらふとこの話を思い出して、改善してみてください。毎日のスキンケアでしっかり保湿することも忘れずに。小さな意識改革で周りに差をつけて、若見えをキープしていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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