野菜スムージー 作り方のキホン!

モテ子
はりきりすぎると続かなくなるわよ!飲める分だけ作ってみましょ♪

スムージーとは?

キホン03スムージーとはアメリカが発祥といわれている手作りドリンクで、本来は果物や野菜を凍らせたものをミキサーで撹拌(かくはん)したもののことを言うのですが、現在は新鮮な野菜や果物の栄養を「スムーズに摂ることができる」、「トロトロの飲み物」と言う解釈の仕方が主流になってきているようです。

新鮮な野菜の栄養を余すことなく吸収できるので、特に夏場は火を使わず大量の野菜を簡単に摂取できるのでメリットは大きいと思います。

スムージーを飲むと、野菜や果物に含まれる栄養を豊富にとりながら、身体にたまった老廃物を排出することができ、美味しく飲みながらデトックスやダイエットをすることができるところがメリットです。

また、スムージーは美容効果も絶大。日差しが強くシミになりやすい夏場でも、ビタミン豊富なレシピで、肌の美白と老化予防ができるのです。

調理方法

素材を切る

キホン01素材の切り方は、だいたい3cmくらいの長さに揃えましょう。(入れる素材全て同じくらいの大きさにカットするとまんべんなく攪拌できます)
野菜を切るとき、りんごや人参などの皮も食べられる食材は、皮を残したまま切りましょう。皮の近くや皮そのものに栄養があるので、なるべくそのまま剥かずにミキサーへ入れてしまいましょう。

材料をミキサーに入れる

キホン02素材を入れる順番によって、攪拌がスムーズになります。
最初に入れる物は、水分が多い素材から先に入れればミキサーの動きもスムーズです。そして豆乳や水などを加える場合は、最後に入れるようにしてください。

ミキサーをかける

キホン03固形物を多く入れて攪拌する時は、フタをしっかり閉めてからスイッチを入れ、フタを手で押さえながらミキサーを固定させましょう。
攪拌する時間帯はなめらかなものは飲みやすく口当たりもいいですが、多少固形感を残すようにすれば、消化にも多少時間がかかるうえ、噛むことでも満腹感を得ることができるので、ダイエット中空腹感を感じやすい人は、固形感を残しておくことをお勧めします。

ミキサーが動かなくなったら

攪拌中にブレード部分が動かなくなったら、スイッチを止めて、木べらやゴムベラで、一度混ぜてみましょう。手を入れる時はスイッチが切れているか確認し、ブレード部分に十分気を付けるようにしてください。

Q&A

Q:スムージーにはどんな素材をいれたらいいの?
A:どんなものを入れるかは、各レシピの効果を見て選んでみましょう。スムージーを飲むことに慣れるまでは、果物7野菜を3くらいの割合にしておき、慣れたら徐々に野菜7果物3くらいにすると野菜の酵素やビタミンなどが更にUPします。

Q:どういう風に飲むのが一番いいの?
A:効果的に摂取するには、他の食事と一緒に摂るのではなく、スムージー単体で飲むことお勧めします。そうすることで、スムージーの栄養素だけを余すことなく吸収することができます。なるべく他の食事との間を40分~1時間はあけて飲むようにしましょう。

Q:スムージーは保存しておけるの?
A:スムージーは1日で飲み切れる量を作ることをお勧めしますが、作ったら冷蔵庫で冷やしておき、早めに飲みきってしまいましょう。あまり日にちをおくと色や香りが悪くなってしまうので、だんだん続かなくなってしまいます。

Q:一日の目安量は?
A:スムージーはクスリではないので、飲み過ぎたからと言って、身体に良くないと言うことはありません。なので摂取量に制限はありませんが、あまり最初から飛ばして飲んでしまうと、続かなくなってしまうので、慣れるまでは飲める分だけ飲むようにしてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

食材から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル