若いうちからスタート!保湿だけでは足りない首のシワのケア

モテ子
モテ子
老けて見られる原因のひとつかもよ。

首のシワって、ふとした時に気になるものです。特に、薄着の季節になると首もとが開いたものが多く、目立つこともありますよね。実は、首のシワは、若いうちからのケアをするかしないかで、目立ち方が大きく違います。今回は、つい忘れがちな首もとのケアについて、お伝えします。

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首のシワができる原因

首の肌は、お顔とは違い皮脂腺もほとんどありませんし、脂肪もつきにくい部分です。そのうえ、皮ふのすぐ下に頸椎(けいつい)という骨や軟骨があり、ゴツゴツと凹凸がある部分が多いですよね。実は、その凹凸に沿って、シワができやすいのです。もちろん体型やほかの要因によっても個人差があるので、痩せ形タイプの人は、縦方向にできやすく、ぽっちゃりタイプの人は、横方向にできやすくなります。

また、縦のシワはたるみ気味でちりめんジワになりやすく、横のシワは深く大きく目立ちやすいという特徴があります。体型や骨格以外の理由では、紫外線によるダメージや保湿や弾力が不足している場合と、姿勢が悪く猫背になっていたり、枕の高さが合っていなかったりなどの場合があります。

首のシワは、一度できてしまうと、なかなか消えにくいので、あまり目立たない時から気をつけることがとても大切です。

首のスキンケアはていねいに

特に若い女性の場合は、首のケアをあまりしていない方がほとんどです。しかし、自分では見えなくても、周りからは見える部位ですし、きれいな首やデコルテは女性らしさの特権ともいえるので、しっかりお手入れをするようにしましょう。

基本は紫外線対策

首は、日常的にファンデーションを塗ってガードする人は少ないですし、顔よりも紫外線を浴びやすく、地面からの反射も受けやすいので、毎日の紫外線ケアは特に念入りに行なってください。あごのうらや鎖骨のくぼみ、首の後ろも忘れずに!

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アウトドアなどで、紫外線が強い場所に出かける時には、スカーフやタオルなどで首回りを保護してあげるのがベストです。

首専用のスペシャルケアも必要

毎日の基本的なケアは、顔の延長として同じようにていねいに行うことと、もちろん保湿ケアも大切ですが、それだけでは首のケアは不十分です。それに加え、弾力性を維持させるためにのケアをプラスしましょう。

特に、ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンなどが配合された美容液やクリームがおすすめですよ。ただし、あまり強く引っ張ったりせず、上から下にやさしくなじませてあげましょう。

毎日の習慣でも首のシワは防げます

毎日の顔から首までのスキンケアにプラスして、日常生活でも気をつけて欲しいポイントが3つあります。

猫背にならないように、姿勢を注意する

特に、パソコンやスマホなどで、うつむきがちになると、首の肌がたるんだりシワもできやすいので、長時間の使用は避け、間に意識してストレッチなどを取り入れるようにしましょう。
普段の姿勢も、バレリーナ気分でまっすぐ伸びた首を意識してくださいね。

肩こり、首こりなどにも注意する

筋肉が凝り固まってしまうと、血液循環が悪くなるので、たるみやシワの原因になります。リンパマッサージや入浴などで、ほぐしてあげましょう。

枕は身体のサイズに合ったものを使用する

枕の高さは、無理なく寝返りが打てるようなやや低めのサイズを選び、あまり柔らかすぎない素材がおすすめです。

終わりに

首のケアは、特別にむずかしいことをしなくても、毎日のちょっとした心がけで、美しさを保つことができます。あとから、後悔しないように、ぜひとも若いうちからの習慣にしたいものですね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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