ベタベタ肌から一瞬で復活できる!「夏の化粧直し」の6つのSTEP

モテ子
モテ子
メイクが崩れたその顔、あなたの標準だと思われてるわよ。

本格的な夏を迎え、汗をかきやすい時期になってくるとメイク崩れで頭を抱える方も多いはず。朝にきっちりメイクしたつもりなのに、夕方にはほぼスッピンになっていた…なんてことも。

メイク崩れはベタつきやテカリといった見た目の問題に留まらず、肌荒れの原因にもなってしまう厄介なもの。今回は、「もう取り返しつかないかも!?」という日でも朝メイクを復活できる、お化粧直しのテクニックをご紹介します。

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そもそもファンデが崩れる理由って?

もちろん夏の暑さのせいでもありますが、お肌の土台やメイク法に原因があることも。ファンデが崩れてしまう原因はこのようなものがあります。あなたも心当たりがないか、一度チェックしてみましょう。

肌が乾燥している

洗顔やその後のスキンケアがきちんとできていないがために、お肌が乾燥していたり、乾燥が原因となって皮脂が過剰分泌されたりしているケースも。特に、テカリや崩れが気になる場合は、たっぷりの収れん化粧水でお肌が冷えるくらいパッティングするのがおすすめ。

スキンケアの後にすぐメイク

スキンケアでお肌を整えた後、時間がないからといってすぐにメイクしてしまっていませんか?クリームや下地がしっかり肌に浸透していないと、ヨレや崩れの原因になります。

乱れた食生活

糖分の取り過ぎや、美肌づくりに欠かせないビタミンB群が不足した食生活が原因で、皮脂が過剰に分泌している場合も。中でも、肌荒れ予防や皮脂コントロールする、ビタミンB2B6を摂取するのがおすすめ。

あぶらとり紙やファンデの摩擦

汗をかいた時でも「あぶらとり紙」で頻繁に顔を拭いていませんか?紙の摩擦も、メイク崩れや乾燥の原因に。また、ファンデもお肌にこすりつけるように塗ったり、摩擦をかけたりするのはNG。パウダーでもリキッドでも、つける際はスポンジで優しくトントンとのせるようにしましょう。

崩れても怖くない!夏の化粧直しテク

1.ティッシュオフ

まずは余分な汗や皮脂を、ティッシュで軽く押さえながらオフします。汗がダラダラ流れたままで化粧直しするとすぐに崩れてしまうので、汗がどうしても止まらない時は、首の後ろに濡らしたタオル保冷剤を巻くと、スッと汗が引いてメイクを直しやすくなるのでおすすめです。

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2.化粧が崩れた部分を取る

乳液を使って、化粧が崩れた部分を取り去りましょう。化粧直し用として、携帯用の乳液やコットンを持ち歩くと便利です。

3.乳液で軽く保湿する

化粧直し用のミストを使うのもいいですが、メーカーによってはかえって乾燥し、化粧崩れを招くものもあるので注意が必要です。乳液でも潤いをしっかり補給できるので、2の乳液を使えば保湿もできて一石二鳥ですよ。

4.お肌になじませる

保湿したら、軽くハンドプレスして肌に密着させましょう。その後、ティッシュ1枚をあてて余分な油分を軽くとります。

5.コンシーラーもしくはファンデを塗り直す

部分的に崩れているだけであれば、コンシーラーがおすすめ。新しく塗った部分が上手く周りとなじまない場合、朝の段階で厚く塗りすぎているか、お肌に密着させられていないのが原因かもしれません。ファンデで直す時も、できるだけ薄くのばすことを心がけましょう。

6.フェイスパウダーをつける

最後に、フェイスパウダーを仕上げにはたくことで、化粧の持ちをアップします。おすすめなのが、固形のベビーパウダー。ほとんど色のない半透明なパウダーなので、肌の色を自然に活かせますし、サラサラ感がずっと続いて気持ちがいいですよ。

まとめ

夏の化粧直しは、今出ている皮脂を適度に取りつつ、乾燥の進行を進めないように行うことがポイント。いきなり全部やろうと思うのではなく、化粧直しにかけられる時間と使うアイテムを見極めながら、自分に合った化粧直しをしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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