繊維たっぷり!キノコとゴボウのハンバーグ

モテ子
赤ワインを加えたデミグラスソースが、ゴボウの風味とよくマッチしているわ。ご飯何杯でもいけちゃいそうで、ちょっぴりキケンな美味しさね。

お肉タップリのハンバーグも捨てがたいけど、食物繊維たっぷりのゴボウとキノコを混ぜたハンバーグなら、たくさん食べてもお腹スッキリ!!最近ニキビが増えたなーと感じたり、下腹がポッコリと出てきて気になる人は、ぜひこのレシピを試してみてくださいね

材料の効果と働き

キノコ

ローカロリーなのでたくさん入れても問題はありません。細かく切って入れるので、エリンギ・しいたけ・舞茸・しめじなど、お好みに合わせたキノコを入れてください。

ゴボウ

食物繊維の固まりであるゴボウには、漢方薬としても使われるほどの薬効があり、整腸作用と便通を良くする効果があります。また、発汗性作用もあり、むくみの改善にも役立つと言われています。

『キノコとゴボウのハンバーグ』のレシピ(一人前560kcal)

キノコ&ゴボウハンバーグ 3

材料

ゴボウ1/2本
ひき肉200g
玉ねぎ1/2個
お好みのきのこ100g
1個
パン粉大さじ2
少々(大体小さじ1/2)
こしょう少々
ドライパセリ少々

デミグラスソース

市販のデミグラスソース1缶
赤ワイン大さじ1
大さじ2
仕上げにコーヒーフレッシュ1個

作り方

1
キノコ・玉ねぎ・ゴボウを細かくみじん切りします。
2
みじん切りしたものを電子レンジで2~3分温めます。
3
温めたものをレンジから取り出し、粗熱を冷ましておきます。
4
ボウルにひき肉・卵・パン粉を入れます。
5
レンジで温めたものの粗熱が取れたら、ボウルに入れて混ぜ込みます。
6
混ぜ終えたら、一旦冷蔵庫で30分ほど冷やします。※冷やすと、形が作りやすくなります。
7
オイルを引いたフライパンを弱火で熱しておきます。
8
ハンバーグの形を手で整えながらフライパンに乗せて焼いていきます。キノコ&ゴボウハンバーグ 1
9
両面を良く焼いて、火が通ってきたら一度取り出します。
10
フライパンは洗わずそのまま、市販のデミグラスソースを入れます。
11
水大さじ2と赤ワインを大さじ1加えて、ソースを煮込みます。キノコ&ゴボウハンバーグ 2
12
ワインのアルコールが飛んだ頃にもう一度ハンバーグを入れて煮込みます。
13
ソースを煮詰める様に煮込んだら、出来上がり~♪お皿に盛り付けましょう!!

ポイント

このハンバーグのポイントはソースです。お好みの市販ソースで作ることをお勧めします。ハンバーグの残り汁と赤ワインで煮詰めることで、香りが高くなるのでちょっとプロの味っぽくなます。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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