【スタイリスト解説】簡単☆ストレートアイロンで波ウェーブのやり方

モテ子
モテ子
ナチュラルな雰囲気が今っぽいスタイルね☆

ストレートアイロンで作る、ゆるめの「波ウェーブ」はぬけ感のあるスタイルになると評判です。見よう見まねで挑戦したものの、うまく作れずに挫折してしまった…という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スタイリストの飯塚さんにストレートアイロン波ウェーブを作る方法をわかりやすく教えていただきました!今度こそ、キレイな波ウェーブを習得しましょう!

ストレートアイロンで波ウェーブの作り方


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準備のポイント

  • 髪をしっかり乾かしておきましょう。
  • アイロンを180度に温めておきます。
  • 【飯塚さんよりアドバイス】
    初心者さんは、アイロンプレートの周辺に丸みがあるストレートアイロンを選ぶと、その丸みを利用してキレイなカールを作りやすいのでおすすめです。今回はアイロンの温度を180度にしましたが、メーカーによって同じ180度でも扱いやすさが異なります。髪にあてて煙が出る状態で使用すると髪が傷む原因になるので、髪の状態とクセのつきやすさによって最適な温度を探してくださいね。

用意するもの

  • ダッカールピン
  • ストレートアイロン
  • ヘアワックス

やり方

  1. まずはサイドから。ストレートアイロンの幅より少し狭くブロッキングし、上下3段に分けてダッカールピンで留めます。

  2. 【飯塚さんよりアドバイス】
    今回は3段にしましたが、時間がある時は4段くらいに分けて作業するのがおすすめです!

  3. 毛束をコームでとかし、指で挟んで横に引っ張ります。

  4. 【飯塚さんよりアドバイス】
    毛束を引っ張る時には、毛束の先を指先でつまんでまとめてしまうと、熱が均一に当たらず、キレイに仕上がりません。毛束を指と指の間に挟みなら伸ばし、板の状態をキープしましょう。

  5. ストレートアイロンで挟み、手首を返してアイロンでウェーブを作っていきます。優しくなでるように数回に分けてクセづけしていくのがポイント。※詳細は動画をCHECK。

  6. 【飯塚さんよりアドバイス】
    波ウェーブはアイロンで山と谷を交互に作るのですが、毛の根元に一番近いウェーブを山にするとボリュームが出るので、通常は谷から作り始めるのがおすすめ。ボリュームを出したい時には、あえて山から始めるのもアリです。アイロンで挟む時は、ギュッと挟んで引っ張るのではなく、手首の角度をキープしたまま優しくなでるようにして、熱を使って形を作ります。そのほうが、角に丸みが出てキレイに仕上がりますよ。

  7. 毛先は、ほかの部分よりも強めにカールを作ります。後の2段も同じようにウェーブを作りましょう。

  8. 【飯塚さんよりアドバイス】
    毛先がしっかりクルンとカールしていると可愛さがUP!毛先に段が入っている人は、表面を外ハネにするのがおすすめです。また、ウェーブの幅はなりたい印象によって変えてみてくださいね。幅が狭いほどゴージャスな印象になります。

  9. 逆サイドを残して後ろの髪をブロッキングし、内側の髪からウェーブを作ります。


  10. 【飯塚さんよりアドバイス】
    後ろは毛量が多いので、段数を増やしてさらに縦を2つに分けた方がキレイに仕上がります。また、襟足など、内側の目立たない部分はそこまでしっかりウェーブを作らなくても大丈夫です。

  11. 逆サイドも同じようにウェーブを作り、最後に髪全体にワックスを付けたら完成!



  12. 【飯塚さんよりアドバイス】
    波ウェーブを作る時、ストレートアイロンの持ち方には正解がありません。何度か練習をしてみて、自分が山・谷の両方を作る時に手首を返しやすい角度や、持ち方を見つけることが最初のステップかもしれませんね!

まとめ

細かい注意点を知ってしまえば、あとは練習あるのみ☆最初は難しいかもしれませんが、キレイな波ウェーブで街を歩いている人達もきっと何度も練習したはず☆上手くできないからと諦めず、ぜひ練習を重ねてみてくださいね。

text:MotecoBeauty編集部

Author

飯塚駿
飯塚駿フリーヘアスタイリスト
25歳でフリーランスとして独立。
南青山でのサロンワークを中心にヘア雑誌撮影、外部セミナーなどの活動中。
ナチュラル可愛いを得意とし、誰でも挑戦しやすい簡単お洒落を提案します。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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