ナチュラルなのに盛れる♡オフィスでもOKなアイシャドウテクニック

モテ子
モテ子
私のキャラ以上に目元を目立たせたいわ。

初対面の人と会う時など、顔の中でも印象に残りやすいパーツといえば。印象的な目元は永遠の憧れですよね。そこで今回は、印象的な目元にしつつ、派手に見えないアイメイクテクニックをメイクアップアドバイザーの筆者がご紹介します。

photo by Fotolia.com

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アイシャドウテクニック

オフィスで活躍してくれる万能カラーといえば、なといってもブラウンです。ナチュラルに仕上げたい時のアイメイクとして日本人の肌色になじみやすく、万能カラーと言われているブラウンアイシャドウがおすすめカラー。
それでは、アイシャドウパレットに入っている色の使い方とコツをご紹介します。

ハイライトカラー

パレットの中で一番薄く明るい色のハイライトカラー。まぶた全体に透明感を与えてくれて、アイメイクを引き立たせてくれます。もしブラシが手元にある場合は、チップではなくブラシを使って全体的にふんわり塗ると、自然な感じできれいに盛れます。

また、目頭から目尻に向かって横に塗るのではなく、眉毛の生え際から目に向かって縦に塗るようにすると、目の幅が長く見え、自然な立体感が出るのでオススメです。簡単なのに目が盛れるテクニックは、下まぶたにもハイライトカラーをつけること。薄くつけるだけで目元に立体感が出て好印象。

ミディアムカラー

パレットの中でハイライトカラーとシェイドカラーの間の中間色。ハイライトと濃い色をきれいになじませて、グラデーションを自然に見せるためのつなぎ役です。

もし、きれいにグラデーションが作れなかったり、濃さの加減が難しい場合は、最初は薄めにミディアムカラーを入れましょう。シェイドカラーまで塗ったあとに、グラデーションがなじんでいない部分があったら、その部分をなじませるように上から重ねると、楽にグラデーションができますよ。

シェイドカラー

締め色とも言われるシェイドカラー。シェイドカラーが濃くなりすぎると、一気にアイメイクが濃い印象になってしまうので、目のキワに太くなりすぎないように丁寧に入れるのがコツ。ライン状に目元を引き締めるように入れましょう。また、時間がない時や太く入れすぎてしまった時には、綿棒でぼかしたり濃さを調整すればOKです。

筆者は普段、これらの手順でアイシャドウをつけた後にブラックのアイラインを引いていますが、ナチュラルメイクに見せたいときは手順を少し変えて、アイラインを引いてから、アイシャドウを上から重ねています。アイラインをぼかすようにアイシャドウでグラデーションを作ると、よりナチュラルに仕上がるんですよ。

ちなみに、リキッドアイラインをあまり引かないという方は、インラインをまつげの隙間を埋めるようにしっかりと描くと自然に目力がアップします。ベージュ系の色を重ねるだけで自然なグラデーションが完成します。時間がない朝は、指でサッとつけても大丈夫です。

オフィスや学校で、盛れるアイシャドウテクを試してみてください。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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