小顔をつくれる最新メイクテクニック

モテ子
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欲を言えば、小顔で9頭身に見られたいのよね。
photo by Fotolia.com

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初対面の人に会う機会も多い春、少しでも可愛く小顔に見せたいですよね。小顔エクササイズ、小顔ローラー、小顔矯正など、小顔になる方法はたくさんありますが、急にデートの予定が入った時など、即効性のある方法で小顔にしたい!と思うこともありますよね。
そこで今回は、パーソナルメイクアドバイザーの筆者が、小顔に見えるメイクテクニックをご紹介します!
上手に小顔に仕上げるコツは、他のメイクやパーツとなじむかどうかを意識して、やりすぎないことです。理想の小顔をメイクで手に入れちゃいましょう。

シェーディング

小顔メイクといえば、シェーディングを一番に思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。シェーディングとは影という意味で、顔の輪郭に陰をつけることで簡単に小顔に見せてくれる効果があります。

シェーディングの色は、普段使用しているファンデーションより1〜2トーン程度暗い色か、シェーディングパウダーを使うのがオススメ。顔の輪郭にそって外側に色をのせ、内側のファンデーションとの境目が目立たなくなるようにお肌になじませていきます。

個人的には、シェーディングを仕込んだあとに、上からブラシなどでふんわりとファンデーションを重ねて、顔の中心から外側になじませるのが、簡単で仕上がりも綺麗です。シェーディングを濃く入れてしまうと、お肌が汚れたように見えてしまうこともあります。
シェーディングを入れるときは、なるべく明るい場所で、正面や横から、お肌の色になじんでいるかどうかをよくチェックして完成させましょう。

ハイライト

続いて小顔効果を発揮してくれるのがハイライト。ハイライトの色は、あまり明るすぎるとお肌から浮いてしまうので、自分のお肌に自然になじむ色を使うのがオススメです。また、パールが入っていたりツヤ感が出るものを選ぶと、自然に立体感が出て、より小顔効果が高まります。

ハイライトは、高さを出したい、骨格を際立たせたい場所に入れましょう。眉下~目尻横~頰骨の上に「く」の字に入れると、骨格が際立ち、立体感のある顔立ちに仕上がります。あまり濃く入れすぎると、アイブロウやアイメイクとなじまず、ちぐはぐな印象になってしまうので要注意。自然になじむ程度の濃さで入れることがポイントです。

また、鼻筋にブラシなどでハイライトを入れると、鼻の高さを強調することができます。ただ、鼻筋に使うハイライトのパール感が強すぎると、いかにもメイクに気合を入れている感じが出てしまうので、薄めにのせるかパール感の少ないものを使用してください。

時間がない場合は、顔全体に濃い目につけたあと、全体を大きめのブラシなどでなじませるのもオススメです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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