まだまだ寒い…春冷えを防ぐファッションテクニック

モテ子
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おしゃれは我慢っていうけれど、寒いのを我慢してたら風邪を引くだけよ。
photo by Fotolia.com

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いよいよ本格的にファッションを楽しめる季節がやってきました。スプリングコートシフォンのワンピースなど、女性らしい雰囲気のファッションを楽しめる季節にワクワクしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいえ、朝晩は冷え込みがきつかったり、風が強かったりと、春服を着るとまだ寒いと感じてしまうこともありますよね。そこで今回は、春冷えを防ぐファッションテクニックをご紹介します。

1.足元を保護

身体は下半身の方が冷えやすいと言われています。春らしいトップスにタイツをプラスして、足元を暖かくするのがいいでしょう。だからといって靴をブーツにしてしまうと、春らしさがなくなってしまうので、靴は春らしくするのがポイント。ブーツではなくパンプスを合わせてみるのもいいでしょう。

冷え性の筆者は、パンプスだとまだ足元が寒いと感じた時には、タイツの下に形が響かない靴下や、足用のホッカイロを忍ばせています。薄手の靴下であればカバンの中でも邪魔にならず、サッと履くことができて便利です。

また、タイツを脱いでも大丈夫そうな気温であれば、足元をソックスとサンダルに切り替えるのもいいでしょう。素肌が見えるだけでぐっと春らしさが引き立ちます。

2.小物を活用

透け感や揺れ感のある軽めの素材は春らしくて可愛いですが、まだ肌寒い春には身体を冷やしがちです。そんな時には、靴やバッグなどの小物を活用するのもオススメです。水色やピンクなど春らしい軽やかな色の靴やカバンを取り入れるだけでも、ぐっと春らしいコーディネートになります。

タイツとも相性のよい、キャンバス地のスニーカーも春らしい雰囲気を演出することができオススメ。バッグも、キャンバス地のトートバッグやかごバッグなどに替えると、一気にコーデ全体が軽やかになりますよ。

3.デニムジャケット+スプリングコートを組み合わせる

スプリングコートだけだと寒いという時は、スプリングコートの下にデニムジャケットを仕込むのがオススメ。スプリングコートの下には、パーカーを合わせることもあると思いますが、パーカーだとちょっとカジュアルになってしまうのが気になるという方は、スプリングコートの下にデニムジャケットを着てみましょう。オフィスでも休日カジュアルコーデでも活躍してくれます。

4.華やかな大判ストールを活用

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首まわりにひと巻きすることで一気に全体を華やかに見せてくれる大判ストールも、春らしさを演出してくれます。華やかな明るめの色の大判ストールを使うと、春らしさと暖かさの両立ができます。

季節の変わり目はファッションに悩むこともありますが、ちょっとの工夫で一気にあか抜けることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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