お酒を辞めずに痩せたい!ダイエッターが知っておきたい選び方

モテ子
モテ子
めざしを酒肴に焼酎の水割りが定番ですが何か?
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

歓送迎会やお花見など、飲み会が多い季節になってきました。ストレスを貯めないためにも、ダイエット中もお酒と上手に付き合いたいもの。そこで今回は、ダイエット中の方の賢いお酒選びの方法についてご紹介します。

1.太りにくいお酒選びのポイント

太りにくいお酒選びのポイントですが、まず「蒸留酒」か「醸造酒」かを見分けましょう。その違いは製造方法。蒸留酒の方がお酒が作られるプロセスで不純物が少ないので、体の中に入った後、分解がスピーディーに行われると言われています。蒸留酒には、焼酎、ブランデー、ウィスキー、ウォッカなどがあります。

逆に醸造酒は、蒸留酒に比べると、作られるプロセスでさまざまな不純物が入っているので、体の中で分解にかかる時間が長くなってしまうと言われています。醸造酒には、ビール、日本酒、ワイン、カクテルなどがあります。

とはいえ、焼酎やウイスキーが苦手な方もいらっしゃいますよね。また、自分が好きなお酒を禁止するのも、ストレスが溜まってしまいダイエットには逆効果。
例えば、醸造酒の中でも糖分が多く含まれがちなカクテルは最初の一杯だけにするなど、自分なりにツラくないルールを決めるのがいいでしょう。また、ワイン好きさんは白ワインよりも糖質の量が少ない赤ワインがオススメです。赤ワインにはポリフェノールが含まれているので、美容効果も期待できます。

また、お酒を飲んだ時に気になるのが、ダイエットの大敵である“むくみ”という方がいらっしゃるのではないでしょうか。なるべくむくみにくい飲み方ができたらいいですよね。むくみにくくするコツは、お酒を飲みながら水やお茶も一緒に飲むことです。
お水には、体内に入ったアルコールの分解を助けてくれる働きがあります。お酒と一緒にこまめにお水を摂りましょう。

2.食べ物と飲み物のトータルでカロリー計算をする

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

お酒を飲む時には、おつまみも一緒にいただきますよね。では、アルコールと食べ物、どちらが優先的に分解されるでしょうか?答えはアルコールです。アルコールが体内に入ると、人の身体は食べ物よりもアルコールを優先的に分解すると言われています。

食べ物のカロリー消費は、優先順位が低くなってしまいますので、お酒と一緒にいただく食べ物にも注意したいところ。オススメなのは、自分の中でも優先順位をつけること。
例えば、揚げ物や甘い物が食べたい気分だったら、お酒はカロリーが低めのものにしたり、量を控えめにする。お酒をたくさん飲みたい気分だったら、野菜や魚などを摂って食事はヘルシーにする、などです。

ちなみに、カロリーを意識して、お酒を飲む時は食べないようにしているという方はいらっしゃいませんか?
実は、食べない状態でお酒を飲んでしまうとアルコールの吸収を早めてしまい、酔いが回りやすくなると言われています。そして、それが代謝を鈍らせる原因となるので、逆に太りやすくなってしまうとも…。お酒を飲む時は食べ物も一緒にいただきましょう。

ダイエット中でも、お酒と上手に付き合って、楽しいお酒を飲んでください!

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
BLOG】【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル