メイク初心者必見!揃えたいアイテム・基本の使い方~その2:アイメイク編~

モテ子
モテ子
アイメイクは顔の印象を左右するから盛り過ぎないようにしたいわね。

初めてのメイクに挑戦する方へ、揃えたいアイテムや基本の使い方をご紹介するシリーズ、今回はアイメイク編をお届けします♪ 初心者さんが使いやすく失敗しにくいアイテムやカラーなどもご紹介しているので気になる方はぜひチェックしてみて☆

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アイシャドウ

アイメイクはアイシャドウ→アイライナー→マスカラ→アイブロウが基本の順番です。まずアイシャドウは、どんなメイクにも合わせやすいブラウンがおすすめ☆粉落ちを防ぐためにも、アイシャドウは密着度の高いしっとりとしたパウダータイプを選ぶと良いですよ。ナチュラルな目元に仕上げたい方は単色のアイシャドウ、パッチリ目に仕上げたい方は3~4色揃ったアイシャドウをえらびましょう。

基本の塗り方

まずは白やベージュなどの明るい色をアイホール(※イラストの①)に広めに塗り、次に薄い色から目元に向かって濃い色のグラデーションになるようにイラストの②と③の位置にアイシャドウを重ねていきましょう。アイホールに使用した白やベージュのアイシャドウを涙袋に塗れば、目元がうるうるした可愛らしい印象になりますよ♪
単色アイシャドウは目のキワから上に向かって、ジグザグ塗りをすれば簡単にグラデーションが作れます。

アイライン

次はアイラインを引きます。ペンシルや筆タイプなど様々な種類があるなかで、初心者さんにおすすめしたいのは、クリームやジェルタイプのペンシルアイライナーです。芯が柔らかいため力を入れなくてもスルスルときれいなアイラインを引くことができます。ブラックはキリッとしたシャープな目元に、ダークブラウンやブラウンは優しい目元に仕上がりますよ。初心者さんには、失敗しても目立ちにくく、アイシャドウでもぼかしやすいブラウンカラーがおすすめです。

基本の引き方


目頭から目尻に向かって一直線に引くと、アイラインがガタガタになってしまいがちです。そのような失敗を防ぐために、まぶたを軽く上にひっぱった状態で①中央→目尻、②目頭→中央と2回にわけて引くと失敗しにくいですよ。万が一、アイラインがガタガタになってしまった時は、細いチップを使って上から濃いブラウンのアイシャドウを重ねてぼかしましょう。

マスカラ&ビューラー

パッチリ目を手に入れたいならマスカラはマスト!初心者さんは、ダマになりにくくナチュラルに仕上がるコームタイプがおすすめです。また、まつげをカールさせるビューラーも一緒に揃えたいですね。ビューラーは自分の目の形にフィットするものを選びましょう。目の形に合うものを使うだけで、カール・キープ力が段違いに☆

基本の使い方

ビューラーは、まずまつ毛の根元にしっかりと当てて、力を入れすぎないように優しくカールしましょう。まつ毛をカールする際に力をギュッと入れすぎるのはNGです。まつ毛に負担がかかり、まつ毛が抜けてしまったり、切れてしまったりすることもあります。

マスカラは、根元にしっかりと当て、まつ毛を持ち上げるように丁寧に塗りましょう。目尻や下まつ毛はマスカラの先を縦にして塗ると良いですよ。

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アイブロウ

アイメイクの最後は、メイク初心者さんにとって、最も難しいパーツといえる眉です。顔の印象を左右するパーツなので、眉を描くときは大きめの鏡で顔全体のバランスを見ながら丁寧に描きましょう。初心者さんにはペンシルタイプとパウダー、スクリューブラシが一体型になったアイテムがおすすめです。ペンシルの先端は、楕円型のタイプを選ぶと太い線も細い線も描きやすいですよ。色は髪の色より少し明るいカラーをえらぶと自然に仕上がります。

基本の描き方

まずは、スクリューブラシで眉全体の毛の流れを整えます。次に眉山→眉尻をペンシルで描いてから、眉頭→眉山をパウダーで描きましょう。ペンシルとパウダーの2種類で描くことによって、眉がのっぺりせず立体的に仕上がります。毛を一本一本足すように丁寧に描くことを意識しましょう。最後にもう一度、スクリューブラシで毛の流れを整えると、パウダーがキレイに馴染み、ペンシルで描いた線をほどよくぼかすことができます。

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まとめ

今回ご紹介した手順はあくまでも基本の手順です。人によってもメイクをしやすい順番は人それぞれ異なるので、自分に合った方法を取り入れながらアイメイクを楽しんでくださいね。次回はリップ&チーク編をお届けします。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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