あなたは大丈夫?デジタル肌トラブル「スマホ焼け」

モテ子
モテ子
スマホ首に、スマホ老眼…そして今回の「スマホ焼け」。そのうちスマホ風邪なんて出てきそうね。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

朝起きてから、夜寝るまでの間、あなたはどれくらいスマホを使っていますか?朝起きてすぐにスマホを手に取り、食事の時もスマホを話さず、ベッドに入って寝る寸前までスマホを使っている…なんて方も多いのではないでしょうか。
最近、スマホを使っている女性に多いのが「スマホ焼け」。スマホから発せられるブルーライトを浴びることで、肌の老化を招く原因の1つとして挙げられるようになり、化粧品メーカーもブルーライト対策のコスメを続々と出しています。
そこで今回は、スマホ焼け対策におすすめの方法をご紹介します。

スマホ焼けって?

スマホから発せられるブルーライトを長時間浴びたお肌が、日焼けした時のようになっていくことです。浴びる時間が長いほど、お肌の老化に拍車がかかります。また、スマホ焼けは日焼けと似ていますが、日焼け止めクリームを塗ればOKなのかというと、そうではありません。一般的な日焼け止めクリームは、紫外線対策用に作られているため、ブルーライトには効果がありません。

ブルーライト対策

化粧品でお肌を守るには…

ブルーライトによる肌への影響に着目し、紫外線だけでなく、ブルーライト対策もできるCCCテクノロジーを搭載したのがランコムの日焼け止め用乳液。ベースメイクにもおすすめです。

また、ブルーライトを約75%以上カットするのが、オーガニック化粧品のエトヴォス「ミネラルUVパウダー」。皮脂の分泌量が多くなるこれからの時期に、皮脂を吸着しながらも、くすみにくく透明感のある仕上がりを持続します。インナードライ肌への保湿対策も同時に叶える、ミネラルと美容成分からできた、お肌にやさしいUVパウダー。
2018年限定版として発売中ですので、気になる方は急いでチェックを。

アテニアの「陽断(ひだん) UV50 フェイスプロテクトクリーム」は、紫外線はもちろん、肌老化を加速させるブルーライトや近赤外線といった有害光線もカットする日焼け止め。メイク下地としても使えるので、これからの季節におすすめです。

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

スマホには…

お持ちのスマホ画面に貼るだけで、ブルーライトをカットしてくれるフィルムを貼るのも1つの手です。液晶の明度は下がりますが、ブルーライトを約90%カットする日本製ガラス素材でできたMS factoryのフィルムがおすすめです。

iPhoneの「Night Shift」機能を使う

iPhone5s以降の機種で利用できる「Night Shift」機能をオンにすれば、ブルーライトを軽減することができます。iPhoneの[設定]→[画面表示と明るさ]→[Night Shift]をタップして設定できます。但し、Night Shiftがオンになっていると、画面が全体的に赤みを帯びた状態になるので、写真や動画などを見る人には向かないかもしれません。

日差しが強くなるこれからの季節、日焼け対策にばかり気が行ってしまいがちですが、それにプラスして、スマホをよく使われる方は、スマホ焼け対策も忘れずにしてくださいね。

関連記事

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル