アウトドアにBBQ…レジャーを全力で楽しめる日焼け防止テクとは

モテ子
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食べるのと飲むのに忙しくて、日焼け止めを塗り直すのを忘れたなんて言い訳は、BBQの炭と一緒に燃やしてきなさい。
photo by Fotolia.com

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キャンプやBBQなど、野外でのレジャーが楽しい季節になってきました。レジャーを楽しみつつも、白いお肌をキープしたいものですよね。そこで今回は、レジャーを楽しむための日焼け防止テクニックを美容ライターの筆者がご紹介します。

日焼け防止といえば、日焼け止めを使っている方も少なくないのではないでしょうか。実は、日焼け止めは適切な量とタイミングを守らないと効果が発揮されないこともあるんだとか。そこで今回は、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、基本ともいえる適切な量とタイミングについてご紹介します。

1 日焼け止めの適切量

きちんと塗っているつもりでも、実は日焼け止めは適切量塗らないと効果が発揮されないことも。顔に日焼け止めを塗る適量は、メーカーによって異なりますが、だいたい500円玉大の量が平均といわれています。

割と多めの量と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。この量を一度に顔に塗ろうとすると、一気に白くなってしまうので、まずはベースとして半量くらいをしっかりと顔に伸ばし、鼻やほおなど日焼けしやすい部分に重ね付けをするのがおすすめの塗り方です。

また、日焼け止めを塗る時は、日焼け止めを伸ばさないことも大切なポイント。日焼け止めを肌の上で伸ばすのではなく、ポンポンと叩くようなイメージで塗っていきましょう。塗りムラがあると塗れなかった部分の紫外線をカットできなくなり、せっかくの日焼け止めの効果が半減してしまうので、あくまでもたっぷりめがポイントです。

急いでいる時にもさっとぬれる乳液(ミルク)タイプや、ジェルタイプが使いやすくてオススメ。ちなみに、外出先などでも手を汚さずに手軽に塗れて便利なスプレータイプは、実は塗りムラが出来やすいといわれています。できれば、髪など日焼け止めを塗れない部分に吹きかける用に使った方がいいでしょう。ちなみに、意外と忘れがちな部分が首やうなじ。適当に塗ると服の襟の形に塗り漏れたところだけ焼けてしまうことも。ちょっと面倒ですが、襟の下までしっかりと手を入れて塗りムラができないように日焼け止めを塗るようにしましょう。

2 日焼け止めの塗り直し方

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日焼け止めは汗や皮脂と混ざって落ちてきてしまうといわれているので、数時間置きに塗り直すことが大切。また、ちょっと面倒ですが、汗や皮脂をしっかり摂ってから塗り直すことが大事。

ハンカチでもティッシュでも、余分な汗や皮脂をしっかりと拭き取ってから塗り直しましょう。メイク崩れを防いでくれるだけでなく、日焼け止めの効果も持続します。

外出している時は、できれば2時間おきくらいに塗り直した方がいいでしょう。特に紫外線量が1日の中で一番強い時間帯の10~15時は、できればこまめに日焼け止めを塗り直した方が、日焼け防止効果を発揮してくれます。

朝にしっかり塗ったとしても、実は効果が期待できないことがあるなんて悲しいですよね。ぜひ適量をこまめに塗り直して、アウトドアを楽しみながら美肌をキープしちゃいましょう。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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