帰省にBBQ…GW太りをリセットできるダイエット方法とは

モテ子
モテ子
お正月休み明けよりGW明けの方が1年で最も太っていたってデータがあるのよ。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

ゴールデンウィークは、帰省したという方もいらっしゃるのではないでしょうか?お母さんの作ってくれる実家でのご飯や、久しぶりに会う地元の友達との飲み会など、帰省すると食事をする機会が自然と多くなり、うっかり体重が増えてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで今回は、10kg痩せた美容ライターの筆者が、GW太りをリセットできるダイエット方法をご紹介します。

1. 一駅手前で降りて歩く

地元に帰ると、車で移動したり、自宅にいても家事をすべて親がやってくれたりと、いつもに比べて摂取カロリーは増えているものの、消費カロリーが減ってしまっていることも。そんな時にオススメなのが、負担がかからない範囲で、消費カロリーを増やす方法。

ジムに行ってエクササイズをしたり、ランニングができればいいのですが、忙しい毎日だとなかなかそんな時間がとれないこともありますよね。そんな時には、例えば一駅分歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったりと、手軽にできる運動習慣を取り入れるのがオススメ。

他には気分をリフレッシュできるウォーキングもオススメです。好きな音楽を聞きながらなど、楽しみながら無理なく続けられる方法を探してみましょう。ちなみにウォーキングの有酸素運動で脂肪が燃焼されるのは運動を始めて20分が経過してからなので、20分以上行うことができる日に実践してみてください。

2. 食事量を徐々にもとに戻す

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

胃袋は食べすぎると大きくなり、食べる量が少ないと小さくなると言われています。帰省中、普段よりたくさん食べたという方は、知らず知らずのうちに、胃袋が大きくなっていて、今まで満足できていた分量では満足できなくなってしまっている場合があります。

とはいえ、いきなり食事量を元に戻すのは難しいですよね。そこでオススメなのが食べ方を工夫すること。食事をする際は、たっぷりとサラダや汁物をいただいてから、メインの食事をとるようにする、小腹が空いたら飲み物を飲むようにするなど、カロリーをとらずに空腹を紛らわす工夫をしてみましょう。

ちなみに食前の食べ物としては、野菜に多く含まれている食物繊維を意識するのがオススメ。というのも、食物繊維は胃の中で膨張するため、満腹感が得やすいといわれているから。また、血糖値の上昇を穏やかにしてくれるので、満腹感が長時間続きやすくなるという嬉しい効果も。他には食前に寒天やこんにゃくゼリーでお腹を膨らませるのもいいでしょう。

ちなみに、食べ方を工夫するだけでも食べ過ぎを防ぐ事ができます。その方法とは“ゆっくりよく噛んで食べること”。食事を始めてから満腹中枢が刺激されるまでにはタイムラグがあるため、食事を始めてから15~20分は、どんなにたくさん食べても満腹感を得にくいんだそう。なるべくゆっくり食べるように心がけ満腹中枢が刺激されるまで、食べ過ぎないようにしましょう。

無理なく実践できる方法から試してみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
BLOG】【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル