気分に合わせて使い分けたい♪タイプ別アイライナーの特徴

モテ子
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その目尻、跳ね上げすぎよ。
photo by Fotolia.com

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目力をアップする上で、アイライナーは必須アイテム。アイラインを引いているかいないかで、随分と印象が変わってきますよね。そんな女子の味方のアイライナーですが、あなたはいつも同じアイテムを使っていませんか?もしそうだとしたら、メイクを楽しみきれていないかもしれません。ペンシルやリキッドなど、アイライナーのタイプはさまざま。それぞれ仕上がりも異なってきます。気分によってアイライナーを変えてみれば、毎日のメイクがもっと楽しくなるかも♡

アイライナーの基本的な特徴

まずは、どのようなタイプのアイライナーがどんな特徴を持っているかを知っていきましょう。使い心地などは自分に合ったアイテムを選ぶ基準になるので、ここから押さえていくと応用が利きやすくなりますよ。

リキッドタイプ

ペンタイプになっており、化粧持ちが良いというメリットがあります。漆黒の色味が出やすく、パッキリとした発色を望んでいる方におすすめ。ただし、ラインを失敗した時に修正しにくく、ある程度のテクニックが必要です。練習すると短時間でも引けるようになりますよ。

ペンシルタイプ

芯の硬さや太さはさまざまですが、比較的優しい印象のラインを引くことができます。極細ラインを引くのにはあまり適していませんが、メイク初心者さんでも使いやすいアイテムです。粘膜ラインを引きたい方にもオススメ。色落ちしやすいというデメリットがあり、気になる方はウォータープルーフ処方のものを使うと良いでしょう。

ジェルタイプ

ジャーに入ったジェルを筆に取って使用します。リキッドタイプよりも化粧持ちに優れるアイテムが多く、目元の崩れが気になる方は試してみると良いかもしれません。その反面、メイク落としが大変なので注意しましょう。リキッドやペンシルに比べてテクニックが必要なので、初めて使う時は練習した方が良いでしょう。また、使い切る前にジェルが固まってしまうこともあります。ペンシル型になったジェルアイライナーもあるので、ジャーが苦手な方はそちらを使ってみて。

今日はどのアイライナー?気分によって使い分けよう!

次に、その日の気分で使い分けるヒントをご紹介します。それぞれのタイプの特徴を活かしながらメイクを楽しみましょう。

リキッドタイプ

漆黒の色味が出やすいため、ハンサムビューティーを目指したい時に使えます。また、極細の筆先だと跳ね上げラインなども引きやすいので、遊び心のあるメイクをしたい時にもおすすめですよ。

目元にこっそりカラーを仕込ませたい時にもリキッドタイプが活躍します。深みのある発色になることが多く、寒色系だとパッと見黒でよく見ると色味がある、といった仕上がりになります。また、ラメ感が出やすいタイプでもあります。グリッターラインを楽しみたい時にも、ぜひ。

ペンシルタイプ

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柔らかいモテメイクに適しています。ブラウン系の色味にすると、さらに優しげな印象に。また、ボカしやすいので単色アイメイクをしたい時にも使えます。ブラック系カラーで粘膜ラインを引くのも良いですが、ホワイト系カラーを下まぶた粘膜に引くと澄んだ白目を演出することもできます。

さらに、カラーアイラインを楽しみたい時にもおすすめです。色味が出やすいので、さまざまなカラーに挑戦してみてください。ラメ入りタイプはラメが主張しすぎないので、瞬きするたびに輝く目元をメイクすることもできますよ。

ジェルタイプ

リキッドとペンシルの中間といった仕上がりになりやすいので、双方の良いとこ取りをしたい時に使ってみましょう。優しさがありながらも芯がある女性像を目指したい時に。目尻ラインで遊ぶことも可能ですが、リキッドほど強い印象にならないのも特徴です。

カラーアイラインとしても、リキッドとペンシルの中間といったイメージ。ただし、カラーラインナップが豊富なので、今まで使ったことのない色味を楽しめるのがメリットでしょう。

毎日同じアイテムでマンネリ化するより、メイクに変化を

基本的なアイライナーの色味であるブラック系を使うだけでも、アイテムごとに仕上がりが変わってきます。そこにカラーやラメ感などをプラスすると、メイクの可能性は無限大に!

お気に入りのアイライナーがあるのはもちろん良いことですが、同じアイテムばかりだとついついマンネリ化しがちです。メイクは女子をキラキラと輝かせてくれるもの。気分によって変化をつけて、もっと楽しくメイクしてみてはいかが?

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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