10キロ痩せライターのダイエット停滞期の乗り越え方

モテ子
モテ子
恋愛もダイエットも停滞期は訪れるものよ。

体重が順調に減っていたと思ったら、急に減らなくなってしまった…なんて経験はありませんか?もしかしたらそれは、停滞期かもしれません。頑張っているのに結果に現れないと、やる気をキープするのも難しいもの。停滞期がきっかけでダイエット前の食事に戻ってしまったり、ヤケになって暴飲暴食してしまうことも。そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、停滞期の乗り越え方をご紹介します。

「これって停滞期?」読者のお悩みにパーソナルトレーナーが答えます

1.停滞期のしくみ

個人差もありますが、ダイエットを始めてから1ヶ月前後もしくは、体重の約5%が減量できた頃から「ホメオスタシス」という身体の機能が働くと言われています。これが一般的に言われる停滞期の理由。

ホメオスタシスとは、生命を守るための機能です。具体的には、体内に取り込まれる栄養の吸収率を上げて、カロリーの消費を最小限に抑え体重減少を防ごうとします。生命の危機を感じた身体の働きとはいえ、ダイエット中にはこれでは悩まされてしまいますよね。

体重が減らない、もしかして停滞期かもしれないと感じたら、焦らずに体重をキープすることを目標にするのがおすすめ。今までと同じ食事、そして運動を続けることが停滞期を乗り越えるコツ。ここで食事量を減らしたり運動量を増やしても、飢餓モードに拍車がかかってしまい、結果につながりづらいといえそう。

カラダが疲れやすくなるだけでなく、精神的にも落ち込んでしまうので、あくまで今まで通りの方法を焦らずに続けることが重要です。また、停滞期は2週間から1ヶ月前後続きますので、無理せず、あきらめずに続けられる方法を探してみましょう。

2.停滞期の乗り越え方

photo by Fotolia.com

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次に停滞期の乗り越え方をご紹介します。方法は一つではないので、自分に合う方法を探すことが大切です。食事内容を、カロリーコントロールできる範囲で工夫してみましょう。

ダイエット中だからと、カロリーや油ものを完全にカットしたり、野菜などカロリーの低い食べ物を中心にするなど、無理をしていませんか?それでは継続することが難しく、せっかく目標体重を達成できたとしても、すぐにリバウンドなんてことも…。ストレスを感じているなら、満足度が高まる方法に変えてみるのがおすすめ。

ダイエット中に不足しやすいたんぱく質お肌のハリを保ってくれる良質なオイルなど、ダイエットしながらも満足感が高まる食事が摂れているか見直してみましょう。もし、毎日の食事がマンネリに感じていたら、ビタミンたっぷり食、デトックス食など、テーマを決めて食事を少し変えてみるのも良いですよ。

辛い停滞期を乗り越えるためには、食事の満足感を高めることが大切です。ぜひ自分に合った方法を取り入れて、辛い停滞期を工夫して、乗り越えちゃいましょう。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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