梅雨でも注意!意外と落とし穴の6月の紫外線対策テクニック

モテ子
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曇り=日に焼けない、じゃないのよ。
photo by Fotolia.com

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曇り空だからと日傘をささないで出かける日々が続くと、なんだか日焼けしてしまった気がするということはありませんか。実は、曇りの日でも紫外線は多く降り注いています。そこで今回は、6月の紫外線対策についてご紹介します。

1.梅雨の紫外線量って?

梅雨の時期、意外と気をつけなければならないのは雨や曇りの日。というのも、曇りの日でも、晴れの日の約60%雨の日でも約30%ほどの紫外線量が降り注いでいると言われています。

太陽が出ていなくてもしっかりと紫外線対策をするのがポイント。特に気をつけたい時間帯は、紫外線がとても強いといわれる午前10時~午後2時くらい。日焼け止めはもちろん、外出時はできれば帽子や日傘なども持って行った方がいいでしょう。

曇りの日でも日焼けしてしまうということは、雨の日も同様。とはいえ、傘を使い分けるのも面倒ですよね。おすすめなのは、晴雨兼用の傘を使うこと。日傘としても、紫外線が強い時期の雨傘として使うのにもおすすめです。

2.日焼け止めの適切量

朝は忙しいかもしれませんが、できるだけ日焼け止めをしっかり塗ることがおすすめです。気をつけたいのが、日焼け止めの使用量。顔に日焼け止めを塗る適量は、メーカーによって異なりますが、だいたい500円玉大の量が平均と言われています。
この量を一度に顔に塗ろうとすると、一気に白くなってしまうので、手のひらで広げるように伸ばすか、ベースとして半量くらいをしっかりと顔に伸ばし、鼻やほおなど日焼けしやすい部分に重ねづけをするのがおすすめです。

また、日焼け止めを塗る時は日焼け止めを伸ばさないよう、ポンポンと叩くようなイメージで塗っていきましょう。塗りムラがあると塗れなかった部分の紫外線をカットできなくなり、せっかくの日焼け止めの効果が半減してしまいます。たっぷりめに塗るようにしましょう。

3.オススメ日焼け止め

様々な種類のある日焼け止め。急いでいる時にもさっと塗れる乳液(ミルク)タイプやジェルタイプが個人的には使いやすくてオススメです。ちなみに、便利なスプレータイプは、実は塗りムラが出来やすいんだそう。また、急いでいる時に、ささっとお肌に伸ばせれるアリィーのエクストラUV ジェルは、保ちもよくて◎。

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お肌の荒れや乾燥が気になる方は、オルビスのサンスクリーンシリーズもオススメですよ。徹底的に日差しをガードしたい場合は、うなじなどを塗ったあとに、襟の下までしっかりと手を入れて塗りムラができないように日焼け止めを塗るようにしましょう。

最近は新しいタイプの日焼け止めがたくさん出ていますし、飲む日焼け止めなども多く出ているので、自分のライフスタイルに合いそうなアイテムを見つけてみましょう。

ひと手間を加えるのは大変ですが、美肌のためにぜひ意識してみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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