湿気でゴワゴワ…まとまらない髪をツヤサラに変身させるホームケアテクニック

モテ子
モテ子
何事も同時進行で動くのよ、美容にムダな時間はないの。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

梅雨の時期になると、湿気による髪のごわつきに悩まされるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、まとまらない髪をサラツヤ髪にしてくれるホームケアテクニックをご紹介します。

1.髪トラブルを防ぐ方法

紫外線にあたると髪もダメージを受けます。しかも、髪は降り注ぐ紫外線をダイレクトに浴びているので、実は顔よりもダメージを受けているとも言われています。特にカラーリングしている場合は、水分が抜けやすく、紫外線が当たることでさらに乾燥が進んでしまうことも…。

梅雨の時期でも紫外線は降り注いでいるので、外出時は帽子や髪用UVスプレーで紫外線予防することが大切です。また、紫外線をたくさん浴びた日は、自分でも気づかないうちに髪が敏感になってしまっていることもあります。

もし、お肌が弱い場合は、梅雨から夏にかけて、頭皮ケアができるもの、敏感肌用、ダメージヘア専用などのシャンプー・コンディショナーに変えるのもいいでしょう。また、蒸し蒸しとしていて、意外と汗をかきやすい時期ともいえます。汗をよくかくことで、頭皮に皮脂などが溜まりやすくなってしまうこともあるので、スカルプシャンプーなどでケアしましょう。

2.髪がまとまらない原因

髪が広がってまとまらないと、テンションも下がってしまいますよね。髪がまとまらないのは、髪のダメージが原因と言われています。では、髪はどんなことで傷ついているのでしょうか。
紫外線ダメージを受けると、髪の毛のキューティクルが破壊されます。栄養分が失われているので、早めに栄養分を補給してあげることが大切です。まず、シャンプーは優しく丁寧に、汚れを落とすことが大切。髪がキシキシしてしまうのを防ぐために、髪全体をしっかりと濡らしたら、シャンプーを泡立てて指の腹で揉みこむようにして洗いましょう。
そしてトリートメントをする前に、少し手間ですが乾いたタオルで水気を取ると、コンディショナーの浸透がぐっと高まります。コンディショナーは頭皮ではなく、傷んでいる部分にたっぷりなじませるように意識しましょう。また、コンディショナーを髪につけたまま、少し時間を置いて成分を浸透させるようにするのがベター。 できればシャワーキャップや蒸しタオルなどで髪全体を包みましょう。

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

コンディショナーをつけたまま、身体を洗ったり湯船に浸かったりして、コンディショナーが浸透するまでの待ち時間を他のことに当てましょう。スペシャルケアとしては、トリートメントをつけた髪の上からサランラップを巻き、上からシャワーキャップや蒸しタオルを巻くのもいいですよ。

ちなみに、毛先にヘアオイルやトリートメントをつけて揉み込むようにすると、まとまりやすい髪に近づけます。ぜひ試してみてくださいね。
お風呂上がりには、洗い流さないトリートメントやオイルをつけると、より髪に栄養を与えることができますよ。髪の毛の中間から毛先にかけて揉み込むようにつけるのがオススメです。

気になるケアやテクニックがありましたら、ぜひお家で試してみてください。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
BLOG】【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル