SOS!抜け毛の季節 秋の髪を救出せよ!

モテ子
そこのアナタ、木の葉と一緒に髪の毛まで舞い落ちてるわよ。

抜け毛の秋、ヘアレスキュー・ケア!

秋は抜け毛パサつきの季節。ブラッシングするたび、毛が抜けて、「薄くなった」と感じたり、パサパサしてヘアスタイルが決まらないなんてこと、ありますよね。原因としては夏に浴びた紫外線の影響で活性酸素が発生し、髪を酸化させていることや、食欲不振、寝不足による新陳代謝およびホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。なにせ秋の髪と頭皮は疲労困ぱい。枯れ落ちてしまわないよう、ケアでレスキューすることが必要なのです。

シャンプー剤を衣替え

秋に入ったら、シャンプー剤も秋用に衣替えすることをおススメします。
選び方のポイントは、「皮脂・頭皮の洗浄重視」から「頭皮も含めた保湿重視」への切り替え。発汗で頭皮がベタつく夏と違い、秋から冬にかけては肌自体の保水力も落ち込み、地肌から乾いてきます。
抜け毛やパサつきを感じる人は、ダメージケア機能プラス頭皮の保湿を意識したシャンプーを選ぶようにしてください。

トラブルヘアにヘアカラー、パーマは過酷

べつに問題のないヘアならいいけれど、抜け毛・パサつきは、ヘアからのSOSですから、ヘアカラーやパーマで負担をかけるのはやめましょう。
ただでさえ弱っている秋の髪と頭皮に、カラー剤やパーマ剤は刺激が強すぎます。
でもどうしても、ヘアカラーや白髪染が必要な場合は、頭皮に負担の少ないヘアマニキュアや天然染料系の毛染めを選ぶようにしてください。ヘアサロンでカラーリングしていて、普段から、頭皮が痒くなるような人は、刺激が強い証拠ですから、より刺激の少ないものに変えてくれるよう美容師に相談しましょう。
パーマについては、スタイリングでボリュームが出せるヘアスタイルや、スタイリング法を、やっぱり美容師に教えてもらってください!

ドライヤーは細心の注意でかける

髪に優しい、正しいドライヤーのかけ方は以下の通りです。

1.十分にタオルドライ

洗髪後は、吸収性の優れたタオルで、髪の毛の水分を十分ふき取りましょう。 タオルで髪を挟み、軽く叩くようにするのが基本。髪をこすらないよう気を付けて!髪の毛が傷みます。

2.20cm以上離す

ドライヤーは髪から20cm以上離し、根元から乾かします。コツは、指を髪の毛の中に入れ、空間をあけて、ドライヤーの風を送ること。

3.風は髪の毛全体に送る

ドライヤーは左右に振りながら、髪の毛全体に風を送りましょう。髪の毛の中に入れた手を動かすのではなく、ドライヤーの方を動かすのがポイントです。

※自然乾燥には半乾きのリスクあり!

傷みを気になるときは、自然乾燥の方がいいかなと思うことありますよね。
でも、自然乾燥できちんと乾かせればいいですが、半乾き状態で就寝したり外出したりすると、髪がバサついたり、地肌に雑菌が繁殖したりなど、様々なトラブルの原因になります。優しくドライヤー乾燥が、現実的にはベストです。

ワックスやスプレーでパサつき防止

ワックスやスプレーは、髪を固めるため、なんとなく傷みやパサつきの原因になるような気がしていませんか?
でも実際は、これらを使ったからといってダメージの原因にはなりません。乾燥・パサつきヘアにはむしろ、ワックスやスプレーを使用した方が、パサつきも抑えられ、ツヤも出て見た目のキレイ度もアップします。また、最近は、保湿力が高く、地肌に優しいワックスも登場しています。活用してみるのもいいでしょう。

ヘアケアアイテムも仕上がりイメージに合わせて選ぶ

秋冬になると、乾燥を気にして、ヘアケアアイテムをオイルに変える人、多いのでは。でも、決してオイルタイプならいいとは限りません。例えばウェーブやパーマヘアにはミルクタイプ、ネコっ毛のような細い髪にはミストタイプがおススメ。そしてツヤ感重視ならオイルを、というようにオイル=保湿にとらわれず、自分の髪質や髪型、そして仕上がりのイメージに合わせて選ぶのが、ヘアケアアイテム選びの年間を通じた基本です。

女性保健薬やロイヤルゼリーで内側からケア

外からだけがヘアケアではありません。夏バテ等で内側から疲れて、ホルモンバランスの乱れによる影響が強い場合には、昔ながらの、生薬を配合した女性保健薬や、ロイヤルゼリー等のサプリがおススメです。

どうか適切なケアで疲れた髪と頭皮をレスキューし、キレイな髪で秋のおしゃれを楽しんでくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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