疲労にさよなら!セルフツボ押しマッサージ

モテ子
夏バテの次は秋疲れ?現代の女子って1年中疲れてない?

秋は過ごしやすい季節。でも最近は「秋バテ」を感じている女子が、少なくないそうです。原因は、夏の疲れを引きずっているせい。(っていうか、忙しい女子につきものですけどね、)自律神経がまいっているのです。そこで今回は、多く女性が感じている、さまざまな不調に効く、通勤・通学時やオフィスでもささっと自分でできるマッサージのツボを伝授します。

ツボマッサージのススメ

肩や首にコリを感じたとき、無意識のうちに揉んだりほぐしたり、ツボ刺激を行っていること、ありますよね。
私たちの体には、経絡(けいらく)というエネルギーの通り道があって、この経絡がスムーズに流れていない部分に痛みやコリが生じると、東洋医学では考えられています。そしてこの経絡に沿って分布しているのがツボ。このツボを刺激することで経絡のエネルギーがスムーズに流れ、痛みやコリ、全体的な身体の疲れがとれると考えられています。

食欲不振・冷え性

◆神闕(しんけつ)と関元(かんげん)

「へそ下エリア」といわれるおへそにあるツボ神闕(しんけつ)から、指4本下の関元(かんげん)までが、マッサージポイントです。
神闕(しんけつ)は食欲不振や冷え性など、関元は生理痛、生理不順等に効果があるとされています。
電車の座席や教室・オフィスの椅子に座ってさりげなく、澄ました顔でケアできてしまいます。
◎押し方:両手を重ねて、おなかがへこむのに合わせてこのエリアをおさえ、マッサージします。

疲労・倦怠感

◆注夏(ちゅうか)

手の甲の側、人差し指と親指の骨があわさるところ、ちょうどその裏側(手のひら側)がマッサージポイントです。
効果は疲労回復。
前日の疲れがとれず、朝から倦怠感がある場合は、だる重な帰宅時に。スマホはバッグにしまい、疲れがとれる手のツボを押してみましょう。
◎押し方:人差し指と親指で、手のひらを挟むようにして押さえます。左右5~6回ずつ押しましょう。

自律神経失調、むくみ

◆足三里(あしさんり)

ヒザの皿の下側のくぼんでいる部分から、(親指を除いた)指4本分下、スネの出っ張っているところの外側のくぼんでいる部分です。
胃腸虚弱、全身の疲労、ムクミ、自律神経失調、更年期障害など、女子の悩みに幅広く効きます。
◎押し方:ツボの部分に親指を当ててグリグリと円を描くようにして刺激します。(親指は動かしません。)

ツボを押すときの注意

1.イタキモチイイがいい感じ

あまり強く押しすぎるのは、身体が緊張してしまうので逆効果。「痛いような、でも気持ちいいかな」くらいの強さで押してください。
押す時間は1回3~5秒。4~5回で効いてきます。

2.呼吸に合わせてグーッと押す

人間のカラダは息を吸っているとき硬直し、吐いているとき伸縮します。息を吸って筋肉が硬直しているときツボを押すと、筋繊維を傷つけてしまう恐れがあるので、ツボ押しマッサージをする際は、息を吐くとき力をかけ、息を吸うとき力を抜くようにしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル