サクッとできる温活のススメ

モテ子
「冷たい女」とか、思われたくないでしょ?

めざせ36.5℃!女子力を上げる温活のススメ

体温を適正温度まで上げることで、本来持っている女子力を取り戻し、冷え性や生理痛など女性特有の悩みを改善する「温活」が話題です。これから寒くなってくる季節。温活って響きもいいですよね。というわけで、カラダをほっこり温めて、健康美人をめざしましょう!

自分の平熱と基礎体温を知っていますか?

自分の平熱を知っていますか?
平熱とは、健康時の起床時、午前、午後、夜の食後を除く4回の体温を2,3日測り平均した数値のこと。日本人の平均的な平熱は36.8℃と言われていますが、最近なんと35℃台の低体温女子が増えているそうです。

といっても「女子の体温は月経の影響で、35℃台から37℃台まで月間を通して大きく変動しているから平均値なんて出せるの?」と思いますよね。
月経と連動している基礎体温は、睡眠中(安静時)の体温を、朝覚醒したらすぐに測るもの。布団の中で起きあがる前に、「婦人用体温計」で口の中に入れて測ります。一方平熱は、日常活動しているときの体温で、脇の下で測ります。両者の違いを覚えておきましょう。

ちなみに基礎体温は、生理周期やホルモンのバランス、ダイエットや妊娠のタイミングなど女性のカラダの様々なことが推察できる、女子力コントロールの必須事項。自分の基礎体温ぐらい普通に知っておきたいものです。

低体温になるとどうなるの?

では、体温が35℃台になると、どうなるのでしょう?

体温が1℃下がると、代謝は12%、抵抗力免疫力は37%も落ちるといいます。
そのため、更年期障害、新陳代謝の低下による肌のくすみ、自律神経失調症、生理不順といった不調が起きてきます。新陳代謝が低いと、体の組織が更新、修復されにくいため、老化のスピードが早まります。
脂肪がつきやすいことから、食べた分だけしっかり太る、いわゆる「太りやすい」女性は低体温の場合が多いです。
さらに、低体温・冷え万病の元ともいわれ、肩こり頭痛腰痛腹痛生理痛不眠などの不快症状も現れます。
かぜ等のウイルスに感染すると、通常は体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく、抵抗力が弱まり、かぜが治りにくくなります。

つまり低体温=「カラダの冷え」は、悪いことだらけ。35℃台と36℃台、ほんの1℃の違いが、女性の人生に大きな影響をもたらします。

だからこそ「温活」!

冷えの原因は「ストレス」「睡眠不足」「偏った食事(お菓子が多いなど)」「喫煙」です。
これらをできるだけ生活から排除すれば、体温は上昇します。めざすは36.5℃!

目標体温に近づける「温活」の方法には、大きく4つの方法があります。

  1. 運動をして筋肉を増やす
  2. カラダを温める食事を摂る
  3. ストレスを軽減する
  4. よく眠り、寝不足を改善する

これらの方法をしっかりと行えば、低体温は改善しますが、「もっと積極的に温活したい」という人のために、次回は、家にあるもので簡単に行える「温活」法をご紹介します。

※ところで、女子に増えている「低体温」と医学的な「低体温症」は別物です。低体温症は、体の中心部の温度が35℃以下の場合で、凍死寸前の危険な状態。でも普通は、脇の下が35℃台でも体の中心部は37℃近くありますから、命に別状はありません。混同しないよう気を付けてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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