【夏の黒髪対策Part 3】ビーチに映える☆簡単ツヤ髪ロング2wayアレンジ

モテ子
モテ子
あか抜けロングの黒髪なら、逆に注目されちゃうかもよ?

『夏の黒髪対策3本立て』も今回で最終回!第三弾はロングヘアアレンジです。黒髪ロングは、毛量が多い分だけ重たく見えて、一歩間違えればかなり暑苦しい印象に…。そこで、今回もハーフアップなのに重たく見えないSTEP1と、そこにほんのひと手間加えるだけでスッキリとし、襟足が涼し気なまとめ髪のSTEP2に分かれた2wayアレンジをご紹介します!どちらも夏空に映える黒髪ロングアレンジですよ☆

ビーチに映える☆簡単ツヤ髪ロング2wayアレンジ

アレンジ前の準備

  • 毛先を中心に全体を軽く巻いておきます。
  • ヘアワックスとオイルを髪全体に馴染ませておきます。

スタイリスト飯塚さん
ボブの時と同様に、アレンジ前の「軽く巻く」は、アレンジしやすいように巻きグセをつけるのが目的なので、巻き方を深く考えなくても大丈夫です。お好みの巻き方で巻いておいてくださいね。

STEP1 ゆるふわで夏っぽく☆黒髪ロングのハーフアップアレンジ

用意するもの

  • ヘアゴム 2本
  • ヘアピン 3本
  • コテ
  • ダッカールピン 1本

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やり方

トップの髪をジグザグにとってゴムで結び、毛束を二つに分けて引っ張り結び目を締めます。


スタイリスト飯塚さん
今回は耳上の延長線くらいまでの毛をここでとりました。分け目をジグザグにすることで、下のアレンジとの境目が分かりにくくなります。ゴムで結ぶ時も、毛束をねじりながら結ぶとまとめやすくなりますよ。

前髪と後れ毛を残してサイドの髪をねじり、1の毛束の上にダッカールピンで仮留めしておきます。逆サイドからも同じようにねじってきます。(※ロープ編みでもOK)

2で両サイドからねじってきた毛束を1の毛束の上にゴムで結び、くるりんぱを2回します。この毛束も二つに分けて引っぱり結び目を締めます。

ねじった毛束とトップを大胆にほぐし、3の毛束の横から少し毛をとってゴムを隠します。


スタイリスト飯塚さん
黒髪をほぐす時は、より細く毛束をとり、より大胆にほぐしましょう。

・ゴム隠しってどうするんだっけ…?

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お好みでサイドに下ろした髪をコテで巻きます。前髪が短い人は、後れ毛と一緒に下ろしてここで完成!前髪が長い場合は、前髪をねじってほぐし、耳の後ろにピンで留めましょう。


スタイリスト飯塚さん
前髪の毛束が耳にかかるように少したるませるのが可愛さを出すポイント。ピンはいつものように毛先とは逆方向に挿します。もし、ゴムを隠した場所や耳の後ろのピンが緩んできたら、ピンを追加して固定してくださいね。

STEP2 襟足スッキリ☆黒髪まとめ髪アレンジ

用意するもの

  • ヘアゴム 2個
  • ヘアピン 1本

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やり方

STEP1の状態から、耳の後ろからセンターまでの毛の半分程度をとり、逆サイドからも同じように毛をとって、それぞれをねじりながら後ろの中央にゴムで結びます。その後ねじった部分を軽くほぐします。

最後に襟足を少し浮かせるので、毛束を取る時は浮かせる幅分の毛を残します。ねじらずにそのまま後ろの中央に持ってきて、くるりんぱを2〜3回するのでもOKです。

残りの毛を全て一つにまとめます。1の結び目を隠すように覆いながら1の毛束と一緒にゴムで結びます。


スタイリスト飯塚さん
この時も、まとめた毛束全体を少しねじりながら結ぶと良いですよ。襟足を少し浮かせることで、涼し気な印象になります。

毛束の裏側から少し毛を取り、ゴムを隠します。バランスを見ながら全体をほぐし、お好みで毛先をコテで巻いたら完成!

まとめ

黒髪アレンジの基本を押さえれば、ロングヘアでもこんなに涼し気なあか抜けスタイルが出来るんですね!これまで、アレンジをしていてもイマイチ思うようなヘアスタイルになれなかった人は、まず黒髪ならではのアレンジ方法を練習してみて♪この夏は爽やかに、黒髪アレンジを楽んでいきましょう。

text:MotecoBeauty編集部

Author

飯塚駿
飯塚駿フリーヘアスタイリスト
25歳でフリーランスとして独立。
南青山でのサロンワークを中心にヘア雑誌撮影、外部セミナーなどの活動中。
ナチュラル可愛いを得意とし、誰でも挑戦しやすい簡単お洒落を提案します。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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