メイクから衣替えしよ☆オシャレに秋メイクを取り入れる方法

モテ子
モテ子
晩夏に初秋を意識したメイクをしたら、これから初詣に行くの?って聞かれちゃったわ。私としたことが先取りしすぎたわね。

オシャレな人は季節を先取りする…昔からよく言われていることですよね。しかし、晩夏とはいえまだまだ暑いこの時期、無理に秋服を取り入れるとしんどい思いをしてしまうことも。そこでご提案したいのが、メイクで秋カラーを取り入れること。メイクだと無理なく季節を先取りできますよ。ただし、秋全開だと「季節感がない」と思われてしまいがち。ほどよい秋らしさが、オシャレさんの秘訣です。具体的なメイク方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください♪

リップメイクで秋らしさを出して

さり気なく秋の雰囲気を醸し出せるパーツが「口元」。他のパーツに比べて主張しすぎないので、リップメイクのみを秋カラーにしてみましょう。ただし、思い切り秋冬な色味にならないよう注意してくださいね。

色っぽメイクを楽しむならコレ!

出典:著者撮影

まずおすすめしたいのが、ボルドー系のリップメイクです。ボルドーは秋カラーの代表格でもありますが、セクシーさも演出できるのが嬉しい!使用するのは、ボルドー系のルージュとパウダーチークです。

最初にルージュを普段通り塗りましょう。ルージュは明るめのボルドーにするのがおすすめ。ブラシで輪郭を取って塗るとキレイです。写真左がこの状態。

次に、パウダーチークを指の腹に取ります。チークは若干暗めのボルドーをセレクトしてください。指に取ったチークをポンポンと唇に重ねていきます。ムラになりがちなので、少量ずつ塗るのがポイント。全体に乗せたら上下の唇を合わせて馴染ませましょう。この状態が写真右です。

パウダーチークを重ねることによって、質感が若干マットになります。マットなリップは秋冬らしさを演出できますが、マットすぎると「季節感がない」と思われる可能性があります。ツヤ系ルージュにパウダーチークを重ねることで、ほどよいマット感を出してください。また、暗めのチークを乗せると色がトーンダウンして秋メイクらしくなりますよ。色っぽさを出しながら、さり気なく季節を先取りしちゃいましょう。

深みのあるカラーにチャレンジ

出典:筆者撮影

次におすすめしたいリップカラーはブラウン系です。こっくりとしたブラウンは、オシャレな秋らしさが出ますよね。ただし、濃いブラウンにすると先走りすぎになってしまうので、ベージュがかったブラウンをセレクトするのがおすすめです。

ブラウン系のルージュとグロスを使用します。まず、写真左のようにルージュを塗ってください。唇の輪郭をコンシーラーで消してからブラシ塗りすると、理想の形に仕上げやすいですよ。その上からグロスを重ねます。唇全体に塗って色味を強調しましょう。グロスを重ねたのが写真右です。

ベージュがかったブラウンは、若干インパクトに欠けます。そこで、同系色のルージュとグロスを重ね塗りすることで、深みのあるカラーに仕上げるのです。さらに、グロスを塗ることでツヤ系リップに。夏らしさを残しつつ、秋カラーを楽しみましょう。

アイメイクで秋色を楽しむには

アイメイクのカラーは、リップメイクに比べて印象深くなる傾向があります。秋カラーを使用するとガラリと季節感が変わることが多いです。だからこそ、ちょうど良いバランスが取りにくいパーツでもあります。アイメイクで秋らしさを演出するテクニックをお伝えしますね。

ボルドーはこうして使う!

出典:筆者撮影

リップメイクでも登場したボルドーですが、アイメイクにも使いやすいカラーです。秋らしさを出すポイントは、囲み目にすることです。ピンク〜ボルドーで上まぶたにグラデーションを作り、濃いボルドーを下まぶたにも乗せましょう。

これだけだと秋らしさが強くなってしまうので、仕上げにピンクラメを使います。ザクザクとした大きめのピンクラメを、上まぶた中央にオン。これだけで、夏らしいきらめきを表現できますよ。写真は仕上がった状態です。簡単テクニックで、夏メイクと秋メイクの絶妙な融合を楽しんでみて。

幅広く使えるのがグレー

筆者撮影

最後にご紹介したいのが、グレイッシュなアイメイクです。写真左に比べると、右の方が秋らしく感じるかと思います。

このメイクで使用しているのは、シアーなパープルアイシャドウとグレーアイシャドウです。写真左はパープルのみでメイクしています。囲み目にして、透明感のある目元に仕上げました。一方写真右は、左で使用したパープルにグレーを混ぜ、同じように塗っているだけです。グレイッシュさが出て、ほんのり秋を感じさせるパープルに変化しました。

アイシャドウを混ぜる時は、手の甲を使ってください。アイシャドウブラシにパープルを取り、手の甲に乗せます。さらに、グレーをブラシに取って、手の甲に乗せたパープルと混ぜましょう。こうすると、実際に塗る色味を調整できますよ。

このテクニックはパープル以外にも応用できます。ピンクやブルーなどでも試してみてください。グレー以外のカラーはシアーな発色のものを選ぶと、混ぜても濁りにくいです。幅広く使えるので、グレーアイシャドウを一つ持っておいて損はないかも!

夏らしさも秋らしさも意識した絶妙バランスを

筆者撮影

季節を先取りしたオシャレさんに見られるのは嬉しいことですが、「季節感がない」と思われるのは残念ですよね。この時期は、夏と秋の両方を意識するとバランスが取りやすいですよ。そのバランスが難しいと思われがちなのですが、実は上記のように簡単に取り入れることができます。ぜひ今年は秋メイクを先取りして、オシャレ度をアップさせてくださいね☆

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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